ウエルシアのBGMが90年代洋楽ロックとかセンス抜群新型ウイルスの影響で薬局の店員さんの接客がブレブレ。

疲れてんだろうな、イライラしてんだろうなってのが丸分かり。

この前、若い女性の店員がレジでデカイ声で淡々と接客してて驚いた。

「本日からレジ袋有料ですが、どうされますか?」と、情弱を牽制するような鋭い眼差し。

薬局のレジであんなヤケに接客してる店員初めて見た。

周りを見渡せば不満タラタラのおじさんおばさんだらけ、まるで自分らが悪役にされてるような錯覚で苛立ってるんだろうね、仕方ない。

そんなカオスな店内に鳴り響いていたのは、まさかのアラニス・モリセットのBGM。

そういえば、以前にもチープトリックのドリームポリスが流れててセンスを感じた。

なんで毎回、こんなハイセンスなBGMを流してるのだろうか?

自分の地元のお店だけじゃないかと思ってネットで調べてみたら、全国のどの店舗でも同じ模様。

ツイッターではニルヴァーナやガンズが流れたのを聴いたという声もあった。

他のどの薬局のBGMよりも好みなので、生活品を購入する際にはウエルシアを贔屓にしてやろうかと。

お店に入るたびに毎回「あっ!」ってテンション上がるのだから。

ウエルシアといえば、少し前に業績の伸び率がすごいとして話題になっていた。

都会の昼どき、弁当が飛ぶように売れていく店がある。「チーズチキンかつ弁当」が370円、白身魚のフライが乗った「のり弁当」は295円と、コンビニより低価格。弁当を作っているのは「オリジン」。作りたての弁当や総菜を販売するおなじみのチェーン店だ。近くの「オリジン」から毎日3回、店まで運んでいる。だから出来たてホカホカの弁当が届くのだ。

店内にはセルフのコーヒーマシンもある。伊勢志摩サミットで振舞われたコーヒーが1杯150円~。レジでは客が公共料金を払っている光景も。どう見てもコンビニにしか見えないこの店の正体は、コンビニより便利かもしれないと注目を集めるドラッグストアウエルシアだ。

人気の秘密は商品の安さ。ペットボトルのドリンクやパンが100円以下。だから客に「コンビニよりも安くて品揃えがいいので重宝する」と言われるのだ。

一方、郊外にあるウエルシアは、別の顔を見せる。こちらはコンビニというよりスーパーのよう。生鮮野菜や肉も置いてあり、納豆は3個パックで58円と、どれも激安価格だ。

ウエルシアは薬から日用品、食品まで、ここに来れば何でも買えるというワンストップの便利さで急成長。そして今、怒涛の勢いで出店攻勢をかけている。引用元:https://news.infoseek.co.jp

全国的にもっと浸透してくれたら良いな。

今後、ウエルシアの時代が来るかも?

ちなみに店内でコンスタントに流れるのは「みんなが集まるウエルシア」という曲。

「大きな栗の木の下」の替え歌。

これもこれで好きだったりする。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事