茅ヶ崎で美味しいカレー屋がないか調べていたら、スクロールして真ん中あたりに出てきたお店。(自分が検索結果で最も好きな場所)
夕飯を家で作ろうか、外で食べようか迷いながらも、結局は外食するということになる。直前まで同伴者が仕事を頑張ってたので、やや遅い時間になった。行きたいお店の候補の中でも遅くまでやっているということが決定打で、同伴者と茅ヶ崎まで「ブータン」へ向かった。
お店の場所を調べてみると、茅ヶ崎駅のほぼ中にあることがわかる。「え?見たことないぞ?」と思っていたが、いざお店の前まで行くと「ここか!」としっくりきた。
久しぶりに歓楽街の入り口まで歩いたのだが、たかの友梨が潰れていたり、自分の高校生時代からのテナントが変わりすぎていてショックであった。
・安すぎる
外から黄色の看板に沿って歩くと、すぐにお店の扉前までたどり着ける。外から見える店内はお客さんが1人もおらず暇そうであった。ディナーのピークが過ぎた時間だったので当たり前か。。
▼サンプルはデパートの中などに入ってるレストランのようであった。こういうの見てるとワクワクして好き。
お店の中に入ると食券の機械が登場。カレー屋さんにして珍しい。値段が凄ぶる安くて驚いた。6,700円台で具の乗ったカレーが大盛りで食べれるのだから・・・駅近なのになんで??
「やっす!」なんて喜びながらカレーを選ぶ。自分は大盛りにしたかったので、上に乗せる具材とオプションの組み合わせでわちゃわちゃ悩んだ。
食券を買い席に座る。店員さんは男性1人だけで大人しめであった。
▼席からカレーを作ってる様子が見える。
▼テーブル周りの感じを見てると、まるで昔の吉野家のようである。
▼内装をよく見ると、東南アジア的な飾り絵の存在に気付く。
名前である「ブータン」のテーマに沿っている。気合いで世界観を作ったというよりも、”とりあえず飾ってみた感”が捨てきれないが、そこが大好きです。
店内が静かなので、自分らの会話も静か。
▼先に出された野菜類
ドレッシングが強め。酸味が苦手な人は残しそうだ。自分は好き。味噌汁は熱すぎずちょうど良い。
待つこと10分ちょっとでオーダーしたカレーが届く。
▼自分の大盛りのカツビーフカレー
ボリュームすげー。味は学校の給食のカレーの強化版のような味。ビーフがトロトロに溶けて柔らかい。カツはオーダーが入ってから作っていたのだが、サクサクで匂いも良くて最高であった。辛さは一切なし。
▼同伴者のポークカレー
想像以上に彩りが良い。ポークは野菜類がコロコロ入っており、王道のカレーの味だと言っていた。見た目通りの味ということか?きっとコチラも辛くない。(自分は食べてない)
基本的にカウンターの上に乗せた商品は自分で取れというスタイルなので、勘付かないとずっとカレーを置きっぱなしにしてしまうので注意。
大盛りでありながらも自分の方が早くに食べ終わる。食べ終わった後の食器類も自分でカウンターの上にあげないといけない。ちょっと食器が重めなので女性は気をつけないと滑って落とすかも?
その後もお客さんが入る様子も見る事もなくお店を後にする。「ご馳走さまです」という一応声は返ってきた。。夜遅くまでやってるお店だけに疲れてる感じでした、お疲れ様です。
学食ばりの安さと量に、大大大満足して帰るにであった。あの安さなら学生時代に知りたかった、悔しい。。

















