Seven Sisters(上野)

Crazy pigデビューして間もない頃に行った、上野アメ横にあるCrazy pigの正規代理店。2009年の春ぐらいの記憶

確か、その前にもアメ横で「なんかシルバーがいっぱい売ってるお店がある!」と記憶にあって、その後にCrazy pigを調べてて「あ、あそこで取り扱ってるんだ」と気づいて行ったパターンだったと。

場所は分かりにくいものの、頑張って粘って探して見つけた気がする。


・フォーエースとギターとシルバーがあれば良い人生の人

当時の自分はフォーエースリングに憧れており、そのリングを眺めに行くのが目的であった。(買うんじゃないのかーい)

ジャックダニエルの瓶やロックな小物と共にショーケースに並べられるシルバーたち、どれもかっこいい。

お目当のフォーエースを発見。想像していたのよりもエナメルの彩りがクリアでキラキラしていた。

フォーエースを眺めていた自分に話しかけてきた店員は20代前半のかっこいいお兄さん。そのお兄さんの手にはボーンハンドリングがはめられていた。

「もしよかったらはめてみますか?」と聞かれ「はい」と付けさせていただく

▼かっこよすぎる!

「全然、見るだけみてってください!」と言われ色々と物色するが、やはりお目当のフォーエースが一番魅力的に見えた

そのお兄さんと話していると、ガンズアンドローゼズの大ファンで、普段はバンドでギターをやっているそう。バンドとシルバーだけあれば飯もいらないぐらいの勇者らしい、どんだけだい。。笑

ローン話を持ちかけられたり、そのお店の目玉である「サーティーンデザイン」を勧められたり、販売員らしい仕事もしっかりされながらも、楽しい会話ができた。


・サーティーンデザインズ

自分がエアロスミスのファンだというと、エアロのメンバーがサーティーンのデザインを気に入ったエピソードを話してくれた

確か日本公演のときに、サーティーンの人が龍の杖を持って行ったらスティーブンだがジョーペリーだがが気に入ってくれたて、スカルのリングもはめてくれたとか・・・。うる覚えで自信ないが。

サーティーンのホームページにはエアロとの関連エピソードがいくつか載せられている

1997年

世界的ハードロックバンド、エアロスミスとの出会いをきっかけに、あらゆるファッション誌に登場し瞬く間に市場に広がりを見せた。
エアロスミスのギタリストであるジョー・ペリーとの親交も深く、彼愛用のモデル(品番KR-19)は、現在シルバーからゴールドへ素材を変え、ステージやプライベートのみならず数々のメディアで着用されている。
また、メンバー全員もTHIRTEEN DESIGNSの愛用者でもある。引用元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

転送元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

97年といえば日本でアルマゲドンが公開される遥か。当時にしてメンバーと親交があったというのがすごい。

1999年

エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーより”龍の杖”が特注で依頼され制作にあたる。
これまでに無いデザインであるが、見事にブランドテイストを発揮し芸術的に仕上がった。以後、常に”龍の杖”を持ち続ける彼の姿も各誌面に取り上げられている。精巧に造られたペンダントトップも登場(品番KP-DRAGON)

また新世紀に向けて、さらにブランドコンセプトをシンボライズさせるかの様な「生の象徴」であるハートモチーフも登場。(品番LP-1 etc)引用元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

転送元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

店員さんの言ってた話とほとんど同じ。確かに雑誌などで杖を持ったジョー・ペリーの姿をよく見る。あれが日本のシルバーブランドが作ったなんて、エアロファンでも知らない人多そう。

2012年

1999年 エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーの依頼によって制作された”龍の杖”
制作以来、どんな時も彼の横に”龍の杖”が一緒にいた。
その最下部にデザインされていたSKULLは、彼が愛用するMAD SKULL RINGの流れを継承したデザインであった。
圧倒的な存在感を持つそのSKULLのリング化を望む声に応え、新たな作品として
「GREAT MAD SKULL RING」(品番KR-1G)をリリース。引用元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

転送元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

サーティーンの定番アイテムであるマッドスカルはジョー・ペリーの愛用していた杖の最下部にあったスカルが元になっている模様。ブランドの歴史とエアロの歴史が絡まっているのがすごい。これはエアロファンなら好きにならないと・・・笑。

2013年

100年に一度しかない「13」の年にエアロスミスの来日公演が決定
それと時を同じくしてギタリスト、ジョー・ペリーより”龍”をメインモチーフにした「ナイフ」の制作が依頼された。
“THE GLOBAL WARMING TOUR” -JAPAN TOUR 2013-
真夏に行われた日本公演の全てに同行し、最終公演ステージ直前のDRESSING ROOMにて本人に手渡しで納品。
日本刀の製法で作られた刀身、ブランドの象徴とも言えるSKULLと”龍”が見事に融合した作品に仕上がった。引用元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

転送元:http://www.thirteen.co.jp/jpn/history/history.html

ジョー・ペリーはなぜナイフを欲しがったのか?笑。。幾度もサーティーンにリクエストを出すってことは、相当信用されてる。一回きりの愛用で終わるブランドが多い業界では凄い。

正直、エアロのキーワードを出されて、サーティーンに気持ちが揺れ動いた。確かにかっこいいし、その上に国産で値段も安かった。しかも、モトリークルーのメンバーまでもが愛用してるってスゲ〜。。やるじゃん日本。。

が、結局はクレイジーピッグの可愛いデザインのが自分好みである。そもそもクレイジーピッグを見に行った挙句にサーティーンに心奪われては、チャラ男の中のチャラ男になってしまう

・・・それでもたまに気になってサーティーンの新作をチェックするという。。笑

ちなみにそのお兄さんの名刺が実家にまだ残ってる。今でもあの仕事をしてるのだろうか?


・潰れた?

1年ほど前に友人と一緒に上野公園で開かれる数奇フェスに行った際に、ついでにアメ横に寄ろうということになった。

友人はミリタリー系のお店に行きたいというので、そこに先に行く。なぜか軍事用の「絶対に割れない鏡」を買ってしまった、無駄使い乙だ。

自分はCrazy pigを売ってるシルバーショップに行きたいと、友人を巻き添いにして探す。

なんとなく場所には自信があったものの、なかなか見つからない。同じところを3周ぐらいはしてたと思う。

途中でダルくなって諦め、数奇フェスにそのまま向かった。

転送元:http://www.ameyoko.net/shop/251

後になってネットで調べて見ると、ショップの更新が全然されていない。もしかして閉店した?

もう一度、あのガンズファンの店員さんに会いたかったなー。。

TOKYO

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