Disneyland Xmas 2016

長年、ディズニーリゾートで遊ぶ文化から離れており、「いつかは行ってやる!」と息を荒くして待ってました。

ついに一緒に行ってくれそうな子が現れたので、「一緒に行こう!」と煽る、なんとか承認してくれたので、幸せな1日を送ることができました。←26歳にして脳みその中ヤバいね、、笑

久々のディズニーということでアトラクションなどもいろいろ変わっており、下調べしてる段階で幸せでした。毎回、ライブで新木場や幕張に向かう途中「あーディズニー」なんて心の中で切なげでした。帰りの電車だと例外なく幸せそうなカップルやらいるんだけら、そりゃ目の毒だったぜ。


・ディズニーのチケット

いろいろ変わったといえば、ディズニーのチケットの形態もバーコードに変わっていた。転売や不正を防ぐための試みらしく感動してしまった。友人に話すと「今さらかよ」と突っ込まれる、そう今さらなんですよ!笑

チケットの転売は興行側の悩みのタネ。毎回チケットキャンプでは人気チケットが多く転売され、当日までに大量のチケットが無駄に消えて行く。業者が転売目的で大量のチケットを独占するが為に、抽選漏れした人や行けなかったが多く生まれてしまうのだ。

そのうちミュージシャンのライブチケットやらも同じような形態になるんじゃないかなと。さすがディズニーです。

▼今回、12月24日の土曜日に行くということで、日程指定のチケットでないと入場制限がかかってやばそうだと、オンラインショップから購入した。

▼こんな感じで届く

▲中に入ってる紙も、ディズニーブランドにこだわった凝りよう。さすがです。

▲今までのチケットよりも小さくなったんですね、無くさないように大事にマネーグリップに挟みました。


・朝から近所のコンビニで大胆な万引きを目撃

「わーい、夢の国に行けるぞ!」と早起きして、クリスマスソングを聴きながら近所のコンビニで買い物をしようと店の前まで行くと、何やら外に不自然な原チャが・・・。「?」と思いながらコンビニに入り、スイーツコーナーに向かうと、その途中にニット帽にマスク姿のダウンジャケットを着た高校生ぐらいの男の子がこっちに向かう。

ガンを飛ばすようにこっちを見て向かってきて、そのまま近くにいた店員に話しかける。「何話してんだろ?」と思いながらも、普通に欲しいものをカゴに突っ込み、ウロウロする。すると、さっき話していた高校生の男の子が、突然、チョコの入ったダンボールをそのまま抱えて走って出て行った・・・なんつー万引きだ。

店員は気づいてるのが気づいてないのかわからん。とりあえず、会計の時に「さっきの人なんだったんですかね?」とさりげなく聞いてみると、店員さんは「なんなんですかね、トレットペーパーの紙がないから替えてくれと言ってました。」と言う。なるほどね、トイレに店員を誘導した隙に商品を持って出て行ったのね、んで外にいた原チャの奴は彼の足だな。大胆だわ

とりあえず、自分が見たままのことを説明し、監視カメラで確かめることを薦める。ちょっと良いことをした気分に!←いやいや捕まえろよ。朝からとんでもないもの目にしちまった。クリスマスに強奪系の万引きなんて、ホームアローンかっ!


・安定の遅刻

オープンから入ろうと言うことで、始発に近い電車に乗ることに。しっかり早起きをし、自信満々で駅に向かうが、時間を調べてくると、到着時刻が約束の時間を少しすぎることに!ルミネの時と同じパターンだ、学習しませんね・・・毎回すみません。でも万引き事件の手間がなければワンテンポ早く自宅を・・・。。笑

舞浜に着くと、キャラメルカラーのコートを着て、改発をでて右側の柱のそばに立っているという。「どこだ、どこだ?」と探すが見つからず、少し周辺をウロウロ、すると看板のような所の近くにて発見、キョトンとしてました。

待ち合わせには遅れたものの、オープンからすぐに入ることができた。久々のディズニーまでの段差ある階段、嬉しかったわー(心拍数を上げるための段差らしい)

2016年はディズニーシーが15周年ということで、派手なことを色々やってるらしい。テレビでクリスマス限定のコンテンツを組んでると特集されていた。そんなこともあってか、ランドの方は桁違いの混みようではなかった。よかったよかった。確か1週間前に日程指定のチケットをオンラインで購入する段階でシーはすでに売り切れていた、向こう側ではとんでもないことになってんだろうなー。

バーコードのピッのシステムに満足。早くライブやフェスのチケットも同じ形態になってくれー。。


・ディズニー・クリスマス・ストーリーズ2016

パレードを見るために、同伴者が敷物を持って着てくれてた。自分らは昼ごはんを食べた後に、ファストパスまでの時間を使って場所を取る。マニアはミッキーの停止位置などを予習して場所を取るようだが、同伴者はそこまでマニアックな子ではない。

じっくりと昼のパレードを待つのは初めてかもしれない。「お尻をつけて」の理由をこの時初めて知る。膝が立つと後ろの人が見えないかららしい。待ってる間のキャストさんの説明を真面目に聞くが、振り付けなどは全然覚えられない・・・笑。流れるBGMにいちいち反応して音楽の話で盛り上がって待った。

▲ミッキーがまさかの自分らの近くに停止。おー、ラッキー!あまり混んでいない場所だったので、予習して場所を取るマニアはこの日少なかったのだろうか?


・ディズニーランド・エレクトリカルパレード・クリスマス2016

エレクトリカルパレードを待つ前に、寒すぎてやばかったのでコーヒーを購入。自分はさらにポップコーンが食べたくなり、はちみつ味に並ぶことに。プーさんのエリアの匂いに誘われると、つい食べたくなってしまう。

同伴者は先に近くで席取りしてくれてるようなのだが、なかなか見つからない。旗を持ってるキャストさんの近くにいるというのだが、どこ??探しに探しまくり発見。携帯のない時代の人たちは、ディズニーでどう動いてたんだ。

ポップコーンをバリバリ食いながらパレードを待つが、足場が悪い。靴を脱いで見ると後悔、さらに寒くなった!足を冷やすのは良くないですね。

キャストさんの説明に同伴者が感動している。どうやら、観衆を誘導するために独自のフェイクがあったらしい、メンタリストのダイゴかっ!

寒さに震えながらパレードを見守る。クリスマス仕様というが、自分の記憶にある普段のパレードの景色が浮かばず、関係なしに綺麗だと思った。それにしても、ダンサーの女性の顔が皆同じに見えるのはすごい、わざとそういうメイクで余計な個性を防いでるのか?少々英語のセリフが多い、ある程度英語力があるとさらに楽しめると思うと洋楽のライブと同じだなと。笑

 


・ワンス・アポン・ア・タイム2016

この鑑賞エリアに向かう途中、シンデレラ城の上に大きな花火が打ちあがっていた。

▼小さな花火大会よりも長く、派手。クリスマスカラーを意識した火薬が入っていた

近くにいた子供が、花火が打ち上がるたびに「おー」「ウェーイ」と騒いでおり、その歓声をそのままに「ウェーイ」と言いまくってみた。

肝心なワンス・アポン・ア・タイムだが、動画は撮影してない。寒くて手が出せなかった・・・。

かなり強引な人混みの中、そこそこな場所を陣取り、待つ。始まると、1つ1つの歓声がすごい。自分はプロジェクションマッピングとは知らず、普通の演者が登場するものだと思っていた。

重ねに重ねた映像、ストーリーもしっかりと伝わる、普通に感動。物語の尊さを教えるおばあちゃん。仕様してる技術は最先端でも、メッセージは常に古典的なのがディズニーだと思った

このショーが終わってそのまま家路に着く、ちょっと早めに帰った。

▲帰りにワールドバザールのクリスマスツリーを撮影。

入るときに「夜綺麗なときに一緒に写真撮ってもらおうか」と話していたが、さすがにこの混みようではきつい。もう少し早いタイミングに来て見ればよかった。


・「ウエスタンランド」「アドベンチャーランド」を中心に回る

この日は土曜のクリスマスイヴということで、行く前は3つか4つ乗れればマシぐらいに考えていた。けど実際には7つは乗れた。

「ウエスタンリバー鉄道」「ジャングルクルーズ」「マークウェイン号」は初見で楽しかった。特にジャングルクルーズは話し手の人が頑張ってて、色々と大変だなと・・・ディズニーの夢を守る中で、最も厳しいポジションじゃないか?笑

▼食事も同じエリアにあるカレー屋で済ませた。

▼アンティーク、レトロ、ヴィンテージ、ウエスタンという自分の好きな趣味の照明などを中心に凝ったインテリアを撮影しまくった。

王道の「スプラッシュマウンテン」「ビッグサンダーマウンテン」「ホーンテッドマンション」「モンスターズインク・ライド&ゴーシーク」「イッツアスモールワールド」にも乗れたが、スペースマウンテンに乗れなかったのが心残り、あの寒さがなければ最後にトドメに乗ってたのになー。初めて乗ったやつが4つぐらいあったが、名前が思い出せない。

クリスマスっぽいイルミの前で写真を撮っておこうということで、トイストーリーのとこで撮影してもらうことに。撮ってくれた子が女子高生の2人組。最初が自分が撮ってあげることにした。「撮りますよ」というと、すぐに自分にスマホを預け、無警戒なままに二人でポーズなどの打ち合わせをしてる、無邪気で良いけど、危なっかしいな。。笑。

▲自分たちも撮影してもらうが撮った後に「これでいいですか?」と聞いて見せてくる、優しいな。(僕たちは写りなど気にしませんよ。笑)あ、自分は彼女たちを撮った後に見せてあげなかった・・・ダメな奴です。

行く前にランドの中で即興で演奏するアーティストが見たいと話していたが、モンスターズインクのファストパスを直前まで待ってる間に、ワールドバザールにピアノの男が出現した、ラッキー!!

▲クリスマスカラーのスーツを着込んだ白人の方、「ヒュー!」と歓声を送ると「優しいね」と答える。彼はこの後、自電車を走らせて去って行きました。もうちょっと聴きたかったなー。

最後にディズニーに行ったのは10代か、20代の初めだったと思うが、前とは全然違う感覚で楽しめた。関心の向き方が変わるって成長の証だろうか?

▲最後のオチに慶應の若き血のディズニーバージョンの動画を貼っとく!!笑(動画の16分56秒から「若き血」)笑