Disney Sea Pirates Summer 2017

今年の夏に同伴者と行ってきた。

シーでパイレーツサマーがやっていることを狙っての訪問だったので、自分らはその1週間前後に当時公開中だったパイレーツを鑑賞しに行っていた。

自分はいつものようにディズニーオンラインからチケットを購入したのだが、間違えてeチケットから購入してしまいパニクった。(自分は自宅にプリンターを持ってない)

「どうしよう!」とバタバタしながらも、コンビニからプリントアウトしようとするが上手くいかず・・・結局は同伴者にアカウントのパスを教えて、プリントしてきてもらうことにした。もう二度と同じ失敗は繰り返したくない。。笑

当日はやや寝坊をするも、オープンから並ぶには十分な時間に到着できた。自分の場合、毎回レストラン街の所の喫煙所で一服してから進むので、その時間も考えないとまずいな・・・笑。


・至る所がパイレーツカラー

園内に入ってすぐに普段のシーの雰囲気とは違うことに気づく。

門を潜ってすぐのエントランスには、デカデカとパイレーツと書かれている。

▼ドクロが手加減ない感じでかっこいい!

さらには柱などにも赤と黒のジャック・スパロウのイメージカラーの布が巻かれていた。小物まで凝ってる。

▼壁にジャックのウォンテッドの張り紙が貼ってあった。

▼この脇道のようなエリアにはパイレーツ関連の飾りが多くあった。インスタ映えを狙ったような若者たちがわんさか写真を撮ってた。

もしかしたら、ディズニーの物語の中で、この街のモチーフと海賊の世界観と深いつながりがあるのかもね。

▼この大砲の置物すげー。この期間のためだけにオリジナルで作ったのだろうか?

下に散らばってる小物類も良いヴィンテージ感が出てすごい。まるでずっとそこにあったかのような雰囲気だ。

別の箇所では海賊に扮したダンサーや即興ライブでお客さんを楽しませたりしてた。自分らが遭遇したのは1度か2度ぐらいだけで、足を止めてゆっくり見れなかった。後になって知ったが海賊の一人一人に名前でキャラがあるそうだ、ダンサーというよりももはや俳優だな。


・パイレーツサマー

自分らがパレードを見に行ったのはその日2回目あたりので、ランチタイムの後であった。

ダンサーがお客さんに水をぶっかけまくる演出があるとは聞いてたけど、地面の濡れ方がすごい・・・そしてお客さんのカッパなどの防水対策もガチである。

同伴者は見やすい位置を知っており、その場所を場所取りすることに決める。キャストさんに空いてる場所を聞きながらうろうろしてると、良い位置で空いてる場所があるよとわざわざ知らせ案内してくれた。さすがディズニーキャスト。

パレード開始までに1時間近く時間があったが、自分らはシートをひいて場所取りに励んだ。

周りには年パスでディズニーに通ってるようなマニア風の女の子たちがたくさんおり、皆シートの場所は違っても時より立ち上がり談話したりしていた。(え?そことそこ知り合いなの?って衝撃も麻痺するぐらいに)。ガチファンのコミニティを間近に見たが悪い評判とは違って普通であった。

専門の手帳に真剣に目向けて何か書き込んでる女の子もいれば、聞きなれないキーワードをふんだんに使っておしゃべり女の子もいる。また、飲み物は園内ではなくて外のお店で買ってきたようなお茶などを持ってきていた。ここの人間観察はすごぶる楽しかった。

待っている間、自分はタバコを吸いに行ったり、お酒や食べ物を買ってきては同伴者と半分こして食べたりして待った。灼熱の中、ずっと座って場所を守ってくれた同伴者優しすぎるぜ。。

パレードが始まる20分前後でキャストたちがバタバタと動き出す。簡単な説明や案内など丁寧だ。食べ物を買いまくった自分らはゴミをいっぱいもってのだが、ここで一回回収に回ってくれるのがありがたかった。

始める数分前になると、海賊ダンサーズが現れる。「あぁ、今日は良い海賊日和だな」など言いながらかっだるそうに湖周辺をウロウロしていた。ダンサーの顔を見た瞬間の女の子たちの反応えぐかった。きっと顔も名前も知ってるんだろうな。

皆、濡れても良さげな服を上に羽織り、バッグ類をビニールに入れ、さらにカッパを着てパレードを待った。

自分らも同伴者がカッパを持ってきてくれてたので羽織る。たかがビニール一枚でも、この夏日では蒸し蒸ししてしんどかった。

▼パイレーツサマー

悪そうな感じでお客さんを「お前ら」呼ばりで煽るダンサーたち。まるでハードコアのライブのような煽り方。

自分の目の前にいた女性ダンサーは一回、合いの手のタイミングを間違えてた。誤魔化し方が可愛かったぞ。

▼ジャックスパロウ登場

ジャックスパロウが登場した後には、樽の中の水を掴んで湖方面に向かって投げて「やっつけろぉ〜」と悪ふざけしていた。こういう子供っぽいテンション好きですよ。。笑

ここで聴くパイレーツのテーマ曲の壮大さ、低音がズンズンと心を殴る感じたまらん。

樽の中に入った水を小さな木のビアーコップでお客さんに撒き散らす、悲鳴と歓喜の声が入り混じりカオスな感じに。子供の頃の濡らしあいごっこを思い出すわ。

途中でジャックが自分らのいる岸に降りてくる。最前列にいた自分らはきっちりハイタッチを交わせた。衣装もメイクもジョニーデップに似せてキマってたが、身長がやや高いので印象は違って見えた。(遠くから見ればまんまジョニデ)

▼ジョックがブラックパール奪還

ブラックパールを奪還される流れまでに展開が多く、水をぶっかけられまくり。船から高々と噴射された水は気持ち良かった。

途中でダンスが入るシーンがいくつかあったのだが、ダンサーさんは足元の水で滑って踊りづらそうであった。普通のブーツ履いて意地でもパイレーツの世界観を守ろうって信念強さが伝わる。さすがディズニー。。

途中、自分が右側でダンサーたちがまとまって踊るシーンを撮ろうと前のめりになると、隣にいた女の子に注意された。ごめんなさい。その子にはパレードが終わった後にしっかりと謝った。「いえいえ」と大人対応で許して頂く、恥ずかしい事をしてしまった、本当にすみませんでした。

パレードが終わると皆シャツを絞り、着替えて移動する。自分らは人混みに紛れるのが嫌だったのでワンテンポ遅れて動いた。

▼ビショビショで浴びる太陽も悪くない

濡れたまま園内を歩いても恥ずかしくないと思えるほど、皆ビショビショであった。みんなで濡れてれば恥かしくないってやつ。

この後、普通に乾いたのだが、また水に濡れるアトラクションに乗ってビショビショになるのであった。。笑


・乗り物

乗れたのはタワーオブテラー、トイストーリーマニア、アクアトピア、インディージョーンズ、センターオブジアースなどなど。

最初にどこのファストパスを取ったかは忘れたが、最初にセンターオブジアースに並んで乗ったのは覚えてる。確か並んでも待ちが少なかったので。

並んでて思ったのだが、前回よりも清掃が行き届いており、オブジェ類が全体的にクリアで見やすかった。

▼このガラス窓なんて、前回は曇ってたし小物類にも埃があったような・・・。

というよりも、そもそも置かれてる小物が前回とマイナーチェンジしてる?配置を変えただけかもしれないが。

「タートル・トーク」というニモに登場するカメのクラッシュとお喋りできるアトラクションにも行ってみた。あまり乗り気ではなかったが、予想よりも遥かに楽しい。堂々と大人をいじれるのも、この場所の世界観あってこそだろうな。下手に絶叫系乗るよりも大人受けが良さそうな。。笑。。後になってユーチューブでいろんな場面に対応するクラッシュを見たが、テンプレはテンプレでもかなり言葉に気を使った、慎重なフレーズで何パターンも使いまわしてることに気づく。やっぱりすごい場所だ。。

前回乗れなかったタワーオブテラー。ここもファストパスはファストパスで乗った。同伴者がやけに怖がっていた。自分も9年ぶりに乗るということでヒヤヒヤしていた。

▼ここの並んでる間に見れるインテリア関係が大好き。

ディズニーオリジナルのアトラクションで、総工費はとんでもない額。アイディアも資金もディズニーが思うがままにつぎ込まれている。

▼ここに幽霊がいるという都市伝説があるが、普通にスタッフがウロウロしてるだけである。

もしかしたら酔っ払ったお客さんがキャストさんを幽霊を間違えてと都市伝説が生まれたのでは??笑。。ここの箇所はホテルのオーナーが乗ったエレベーターの墜落時点なので、そういう話があった方が面白いとは思うが。

▼ホテルの持ち主が生前に世界中の骨董品を集めていたというテーマもある。

乗る前に自分らの前の学生の男の子たちが「怖いよ〜」と怯えまくっていた。女の子と同伴のグループだったので、カッコつける気ゼロ過ぎて驚いた、これが最近の若者か。

同伴者も怖い怖いと言いながらも「富士山とどっちが怖い?」と謎の発言を。富士急のやつ乗れたんかい、んじゃ余裕だろ!!笑

基本的にエレベーターから降りて入る扉で怖さが変わるらしいが、自分らはあまり怖くない方に乗れたのであった。

▼仕上げの写真

右上の男の子が上を向いて椅子に力を入れて座っている、、笑。浮いた感覚を消す方法で近頃ジェットコースターが苦手な人が試みるやつ。こうやって写真に残るからにはちょっとやりにくい。。笑

▼インディージョーンズの方

ぼかしだらけだけど、悪いポーズを決めるような人はいなかったような気がする。どういう基準でぼかしが入るのか謎。自分の隣の人もぼかされていた。

トイストーリーマニアは前回のイースターの時に来た時はまさかのお休みで大ショックであった、ようやく乗れる・・・。自分は出来てから一度も乗ったことがなかった。

▼トイストーリーマニアの目の前に現れた緑のおもちゃ。

こいつはオシャレ系のカフェによく飾られてるが、こうやって見ると洒落っ気もクソもないな。それでも子供受けは良さげであったが。。

並んでる途中、後ろの親子の中学生ぐらいの子供が、数学王の難しそうな本をずっと読んでいた。すごい賢そうな子だった。こういう時間を無駄にしないで頑張ってるってかっこいいな。

▼アトラクションの中の並ぶところでは、よく見るとおもちゃの世界観が凝っている。

形抜かれた部分がどこにぶら下がっているのか、探して時間を潰すのがちょうどよかった。

自分らは最後にアクアトピアに行こうと電車に乗る。

▼電車に並んでる途中に噴水が音楽に乗せて動いてて感動した。

きゃっきゃ遊んでる子供たちが可愛い・・・。着替えやタオルを片手に待つお母さんが怖いな。。笑

アクアトピアは夏バージョンに変わっており、水のかかる量が半端ない。傍から乗ってる人を見ると皆びしょびしょである。皆、並びながらもカッパをきたりして待機していた。

自分らの後ろに並んでた中学生だが小学生の女の子・男の子4人組の会話が面白かった。指で形を作って「気持ち悪い」「なんでしょ〜?」と遊んでる。指だけでそれだけ盛り上がれるとは羨ましい。そして、ずっと女子たちの横で無言の男の子たち・・・恥ずかしいのか?笑

夜はライトが綺麗で、乗りながら堪能できる・・・はずだった。水がもはや真正面から発射されるので避けようがなく、パイレーツのパレード顔負けのびしょびしょ状態になった。

▼せっかく昼間で乾いたのに、この夜に台無しだ・・・笑

ここに乗ってから、夜のパレードが始まりそうだったが、内容がイースターの時と同じということでそのまま帰った。


・食べ物

前回はレストランに入って食べたりが多かったが、今回はほとんど食べ歩き。ディズニー好きな人から言わすと、店舗に入ってる食べ物よりもワゴンの方がクオリティが高いと、それを聞いて今回はワゴンのみで済ませた。

▼トイストーリーの餅

▼キャラメルコーン

ノーチラスギャレーというフードコートらしきエリアで軽食。あの「ギョウザドッグ」がある場所だ。

▼キリン生のフローズン

冷たくて最高だが、あの暑さでは秒殺で飲み終えてしまう。夏限定でたっぷりサイズください。

▼ギョウザドッグ。包む紙がパイレーツ仕様。

形こそは斬新だが、味はいたって普通である。

▼スモーキーチキンもジャケットがパイレーツ仕様になっていた。

自分が買ったやつは、肉が綺麗に食いちぎれない構造で、終始みっともない感じであった。。笑。。ミッキーのマジックで肉の中の構造も綺麗に整えられないものなのか。。

▼プレーンのホットドック

自分でケチャップとマスタードをかけれるシステム。パンとソーセージがすごぶる美味しいので、どう食べたってうまい!

▼貝殻のアイス

成分表を見ると、ミニマムな大きさなのにまぁまぁのカロリーがあることに気づく。

▼カクテル。名前は忘れたが夏限定と書いてあった。

度数が意外と強め?飲み放題だったらアホほど飲んで、油断して吐くタイプの味である。。笑

▼同伴者が場所取りしてる間に買ってきたカクテル類

こちらも味も度数もちょうど良い。カクテルの味に妥協がない感じ流石です。上のオレンジも美味しかった。飲み終えた後の溶けたアイスがまた美味しい。

▼園内で買ったアクエリアスをよく見ると、

ディズニーリゾートのプリントがしてある。初めて気づいた。

こうやって見ると、大したものは食べてない。自分は事あるごとに生ビールを呑んでたので、お腹が膨れてたからこそ大食いしなかったのかも。

確かにワゴンの方がクオリティ高めに思うが、結局時間の節約になる恩恵が一番なのかなと。ディズニー好きがワゴン派に偏るのは結局そこだと。前回行った店舗の食べ物も十分に美味しいと思った。

園内を出て大泉学園に帰ると、タイ料理のお店でしっかり食べて1日を終えました。

Disney

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Disney Sea Pirates Summer 2017
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