江川せせらぎ遊歩道(川崎)

川崎にある面白い散歩スポットらしいのだが、夏頃に行って来た。ゆっくり散歩出来るようなところに行きたいと探し、見つけたのがここ。。笑

動物園に行った後に行こうということで、普段は乗らない路線を乗り継いで駅まで行った。武蔵新城という聞きなれない駅で降りた。

ネットにこの場所に行くまでを丁寧に書いてくれてるサイトがあり、それを辿って歩いて行って。


・長いだけ?季節を間違えた

夕方前の散歩ということで、ややお腹が空いており、一通り歩いたらすぐに川崎で居酒屋に滑り込もうと決めていた。

▼サイト通りに歩くと、すぐに「江川せせらぎ遊歩道」の看板を発見。

「すぐじゃーん!」と機嫌よく前進する。

▼するとこんな看板を発見する

うわー、嫌な予感。。笑

とりあえず、お目当の散歩コースのスタート時点に立ったことで安心。

あとはお気楽に歩くだけだと、軽快に歩き出す。

▼まずは普通の道

バス停など近くにあり、まだまだ細い道。これからそう展開されているのか楽しみ。

しばらく進むと、道の両脇に小さな池が出てくる。

▼おー、こういう感じか!

子供にはたまらないスポットだ。

▼岩の間にザリガニを発見!

子供のロマンをくすぐる。実際に網を持った子供を何回か見かけた。

しかし、同じような道が長い・・・いつまで続くのか。

さらに歩くと、地面の感じが変わってく。

▼どんどん広くなっていく

道が広くなるとジョキングしてるおじさんや、ウォーキングしてる女性などを見かけた。

ダラダラと歩く僕らは、たまに邪魔そうな感じにされたりする。すみません、そういう場所だって知らなかったのです。

▼池の中に鯉を発見!

これは計算して逃してるのだろうが、いたずらで傷つけられないか心配である。

道の脇の民家は、最初はアパートなどが多かったが、徐々に立派な一軒家などが見え始める。それだけ街の奥まで来てしまったということだ。

正直、自分はここら辺でもうお腹いっぱい。これから何があるかわからないが、さっさと居酒屋に行きたい空気。。笑

同伴者は気丈にもなんでもないように振る舞う。いつも優しい奴だが、時には「もう良くない?」の一言が助かりのだよ、そう、まさにこんな時!

▼がもを発見

「おー・・・」。嬉しいという気持ちではないが、動物にはそれなりに癒される。

池の形や色が場所によって違う。周りの植物や、池の中に出現する生き物も変わっていく。これが子供時代だったら最高に楽しんだけどな・・・笑。

途中、ベンチのようなところを発見し、少し座って休む。「どれぐらい歩いた?」「てか引き返すときどうする?」などネガティブな。

▼水遊び歓迎ですよ!的なエリア

もうここで水遊びするような歳ではないです。

▼花が綺麗に植えてあるエリアも発見

誰が管理してるのだろうか?目の前が家だから、住民も協力してそうだ。

▼オブジェ

まともに感動することもなく、「はいはい」と先をゆく。

▼道と直結した場所に建物を発見

「せせらぎネットワーク」というらしい。近所の方々の掲示板?

▼7月だったので七夕の願い事などが飾ってあった

地域的野システムとして羨ましくあるが、この日のこの時はもう疲れててそこまで考えてない。「はいはい」と。。笑

▼アスレチック

近所の親子などがいて遊んでた。きっちりとした公園でなく、こういう場所で遊べるのも1つの工夫だろうね。

徐々に道は無機質に、角ばった形が増えてくる。

「ようやく終わり?」と思っていると、

▼終点発見!


やっとだ・・・。ササーっと早足で通過。ゴールまでは味わうことなく、「で、どうする?」と。。笑

自分は近くにバス停を見つけ、とりあえず川崎駅周辺まで行こうと決める。

見慣れないバスに乗り、冷房の効いた車内でウキウキで川崎の居酒屋を調べる。「ここも良いなー」「でもチェーンっぽいのは嫌だ」なんて言いながらバスに揺られる。

そして、バスがついに終点に到着。見慣れない駅名。「どこだろ〜」と思って調べると、まさかの東京!「は!?怒」と不機嫌な自分。川崎の居酒屋に行くつもりが〜!!

仕方ないので、最寄りで良さげなお店がありそうな自由が丘でご飯を食べるということに落ち着く。しばらく喧々としたテンションでした。。笑

自由が丘では「のびる」という変わったお店で定食をいただき、その後におしゃれなテラス系のお店で劇的に美味しい一杯を飲んで帰りました。

この日ほどビールがうまい日も珍しい。次の日が休日だったら倒れるまで飲んでたかも?

自由が丘駅の喫煙所でタバコを吸ってから帰るということで、同伴者とは先に駅で別れる。タバコを吸いながらもこの日のバタバタと忙しく不機嫌になった自分を情けなく思い反省。

トホトホと構内に戻ると、同伴者が「やっ!」と再登場。なんだかやけに嬉しい。。反対の路線の電車に乗り込む彼女の姿を見ながら「もっとゆっくりしたかなったな」と思うのであった。

ちなみに本来のせせらぎ遊歩道は、桜が咲く4月前後が最高だそうだ。ちょっとしたお花見スポットが本来の姿?真夏にきた自分らはただ道を眺めていただけである。。笑

KANAGAWA