東映撮影所-高倉健(大泉学園)

同伴者が地図でたまたま発見したという高倉健さんの手形。自分→「嘘!?どこ??行きたい!!」とヒステリックを起こし、わざわざ探しに行った思い出・・・笑

ちなみに言っておくと、自分が知っている高倉健さんの出演の映画は「幸せの黄色いハンカチ」や「鉄道員(ぽっぽや)」ぐらいなのだが、なんせ人間的なエピソードが偉大すぎるので、俳優云々よりも、人間的にかっこいいという理由で大好きな人なのだ。

健さんの手形を探すべく大泉学園の東映撮影所付近をうろうろするが、手形はかなり堂々とした場所にて発見された。


・東映撮影所

▼大泉学園駅から歩いて10分ぐらいで東映撮影所を発見。

▼長く東映スターたちが撮影を続けた現場ということで、なんとも神々しい気分。

この現場付近のお店には、健さんなどが通った名店が多くあるのだろう。近くにある「おだふじ」というケーキ屋さんは、東映スター御用達の名店の模様。ここのケーキは2度ほど食べる機会があったのだが、絶品。

撮影所の横の道路は狭く、自電車も車もストレスフルな感じでスローに通っている。これだけの規模の撮影所の横がこれだけ下町感出てるとは、かわいい。

東映の近くの映画館は決して大きな場所ではないが、公開されてる映画数が多く、他では公開されてなさそうな作品まである。映画好きなら目の前を歩いてるだけテンションが上がる。


・高倉健さんと吉永小百合さんの手形

映画館「T-ジョイ」の中に入り、エスカレーターを上ると、すぐに健さんの写真が!

▼カッケー!

▲名言と一緒に飾られているのだが、「拍手されるよりも、拍手する方が心が、ずっと豊かになる」と。健さん節炸裂してる。

▼健さんの手形は大きめだが、自分と一緒かちょっと小さいぐらい?感動。

▼そして、一緒に吉永小百合さんの手形と写真もある。

▲「いつまでも生徒」っていうのは映画の中での名台詞的なやつか?自分にはピンとこなかった。

▼その他にも東映に関わった偉大な方達の手形と言葉も飾られていた。

▼一応、健さんのパネルところで記念撮影。

一生もんにさせていただきます。

 

悪性リンパ腫のため10日に亡くなった俳優の高倉健さん(享年83)への献花台が19日(後1:00~6:00)、東京・丸の内TOEI前とT・ジョイ大泉、関係者向けに東京と京都の撮影所内の計4ヵ所に設置された。献花の列は途切れることなくファン一人ひとりが長く手を合わせ、4200人が日本映画を支えたスターを偲んだ。
引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2044775/full/

ちなみに健さんが亡くなった直後には献花台が作られ、全国のファンがここを訪問したそう。大泉は健さんにとっても東映ファンにとっても特別な場所なのだろう。

時間があれば、もっと過去の作品を遡って鑑賞してみたいなと思っているが、それはいつになるのが・・・出演作品が尋常じゃない数なので大変そうだ。

この写真が飾られてる限り、この付近を通れば拝みに行きたい。

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