Zeebra/Zephyren presents A.V.E.S.T project vol.10

スペサンが終わったはこれといって見たいバンドはなかった。なので自分らはネームバリューだけでジブラを見ようと決めていた。

ジブラがライブする会場に向かうとそこそこ空いており、1階から直進できるから環境の良さ。中に入るとクラブ系のお兄さんとお姉さんばかりで他の会場とは全く異なる雰囲気だった。

とりあえずトイレを済ませ、ドリンク券でウイスキーを頂き、入り口付近の喫煙所でタバコを吸う。凄いとこにタトゥーを入れたイカツイ人たちに囲まれて異様な雰囲気だった。

▲ここの会場の喫煙所がまた荒れてて、ガラの悪そうなのが座り込み、別のゴミをそのままにして去ってく。スタッフの掃除が大変そうであった。

同伴者と入り口近くでベラベラ喋りながらも、ジブラが登場するのを待つ。前にパフォーマンスしてたアーティストもカッコ良かった。

それにしても、クラブ系の人は1日中ずっとここにいるのだろうか?ライブキッズに囲まれて騒ぐイメージはできない。

・Zeebra

しばらくしてジブラの登場。歓声は意外と普通。背が高くタップがあるが意外と胴回りが薄く、筋肉が落ちた?(頼もしい体のイメージがある)

グレーのダボシャツがライブの序盤からびっしょり。ゆるく動いてるように見えても、発声に忙しく、左右に動きお客さんをバランスよく煽る。初めて見るが、慣れてる感じがしてすげ〜安定して見えた。(クレイジーなことをしてるというよりも、しっかり仕事してるような印象)

ラッパーらしい挙動に感動。初めて見るプロラッパーがジブラなんて光栄です。

ほとんどの曲を知らないが、1曲だけ聴いたことがある曲が流れる。後日調べてみると、あっさりと曲名が判明。

▲「Supatech ~What’s My Name?~」。自分が中学生の頃にジブラがテレビでパフォーマンスしてた曲だった。カッケ〜!

自分らはジブラは途中で抜け出してご飯を食べに行こうと決めていたので、ちょうど最後に聴いた曲がまさかの知ってる曲で感動。

少々、名残惜しさを残しながら会場を出て、近所の道玄坂でご飯できそうなお店を探した。

道玄坂は過去に迷子になった思い出があって怖いので、あまり遠くに行かないように歩いた。

近所には高そうなお店とジャングフードと両極端。あまり気分に合致するお店が見つからず、結局かなりの距離を歩いた。

▼そして発見したのが、まさかのタコベル!ずっと行きたかったお店!!

▲タコベルの看板を発見した自分らは躊躇することなく入店。(タコベルは別記事)

ブリトーとタコスとビールを堪能した自分らは満足気にフェスエリアに戻るが、自分はさらにもう1本ビールが呑みたくなり、コンビニでビールを買う。

ジブラがパフォーマンスしてたクラブに戻り、そこの喫煙所にてビールとタバコとトイレを済ませ、次のお目当のマイファスが登場する会場へ向かった。