THE yellow MONKEY/countdown Japan 1617

演奏が中断してるということで余裕を持って向かったメインステージだが、ステージが始まるまで30分前後はかかった。(自分らが入場してから)

伝説のバンドにして、かなり楽しみにして待っていた。

しかし、メンバーが再登場した段階で、会場はガラガラ、目に毒な光景だった。


・THE yellow MONKEY/countdown Japan 1617のセットリスト
Punch Drunkard
SPARK
太陽が燃えている(中断)
バラ色の日々
LOVE LOVE SHOW
悲しきASIAN BOY


セトリを調べたら、ほんの数曲。中断した曲から始まったのか、その次の曲から始まったのか、記憶が曖昧。

ステージに帰ってきたとき、ボーカルが「急に声が出なくなって」「こんなこと初めてて、ごめん」「みんな一緒に歌って」「この借りは絶対に返す」と言う。再び前に集結したお客さんは「ウェーイ!」と暖かい歓声を贈る。

コテコテのハードロック系の衣装に長髪、そしてギターはレスポールとザ・80年代のオーラキラキラ。伝説的日本のベテランバンドのと同じ空間にいれただけ美味しい気分。

バラ色の日々:声が出なくなってたとは思えない声量だった気がする。「え?普通じゃん??」と安心した。ただ個人的にはボロボロな歌唱だったとしても、それはそれでレアな体験になるだろうと。「これがレスポールです」というようなワイルドなギターサウンド。

LOVE LOVE SHOW:ボーカルの声が色っぽい。どっかで聴いた事ある曲。結構メンバーが動き回ってた。楽しそうなギターソロ、いろんな意味で脂が乗ってる感じ。

悲しきASIAN BOY:始まった瞬間に同伴者のテンションが上がってた気がする、「有名な曲だよ」と言われた。フィナーレっぽい雰囲気の曲。イエモンのオーラに包まれて光栄な空間にいれたという、それだけでお腹がいっぱいだった。

しかし、どの曲もピンと来ず、自分の邦楽リスナーとしての幼稚さが露呈してしまったライブだった。上手くてかっこいい人いっぱい居るのに勿体ないなー。。


ステージが終わり、退場しようとするとビートルズの「Here Comes The Sun」が流れ出す。なんか良い雰囲気。聞く話によると毎年メインステージが終わった後に流れるらしい。

外に出ると疲れ切った空気、ほとんどの人が家路を目指すのか?いや、始発待ちか…。(この日は始発が比較的早い)

ワイワイと騒いでる人たちはだいたい高校生か大学生ぐらい、若いっていいっすね。いや、自分だって丁寧にコンディション考えればまだまだイケるはずだ!って気持ちはまだ持っときます

メインステージのエリアから隣のエリアに繋がる、やたらとライトがイケてるトンネルがあるのだが、なんとそこはチームラボが手掛けたライトアップだったらしい。後から同伴者から聞いてびっくりした、なんで早く言わないんだー、動画撮りたかったわー。。

▼同伴者が珍しく、何か食べる気満々、どの屋台も並んでるが、しっかりと選んで担々麺のような麺類を買った。

席はさっきよりも埋まってる、頑張って探した空席付近にはうたた寝してる人多数。始発まで寝てるパターンですかね。

なんか麺類だけじゃ足りないと思い、またポテトやらなんやら買いに行った気がするが、さっきのマイセンのブースが撤去される寸前で寂しげだった。

通路の真ん中にすげー列ができてると思ったら、鳥居のセットみたいなとこで記念撮影するための列だった。

▼元気だわー、あそこで写真撮る為にどんだけ並ぶんだ。

席に戻ると同伴者はすでにうたた寝、買ってきた屋台をほぼ1人で食べてから、自分も一緒になって寝た。テーブルに前倒しになって寝るなんて学生以来だろうなー。

起きた時間から後少しでHYが見れたが、もういいやってことで帰ることに。

帰り道の撮影スポットで適当にパシャパシャ、写真好きじゃない女って迅速に動けて良いっすね。(自分は時よりハマるスポットがあるが)

リクライニングチェアーがザーッと並ぶ場所では、かなりの人が仮眠してる。たまに鼻を刺すような頭皮の匂いがしたが、自分もぼっちか男同士で2デイズいたとしたら同じタイプのことをしてるだろうな。笑。床にそのまま寝そべる女性などもいてビックリした、人が多いからって無警戒過ぎるだろ。

荷物を受け取る場所まで外なのだが、半袖の自分は死ぬほど寒くてヤバかった。

返ってきた荷物から、防寒類を取り出し装備したときには生き返った気分になった。

駅に向かうまでの人も多さはそれなり、始発電車に乗り込む人もそれなり、ここは壮絶なほど辛くなかった。

5時前後ぐらいに同伴者の家に着いて、ゆっくりしてからシャワーを浴びる。しかし、その後の早朝にRADWIMPSの野田と前田敦子の熱愛速報が入ってて笑った↓↓

大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」の主題歌を担当し、NHK紅白歌合戦に初出場したロックバンド「RADWIMPS」のボーカル・野田洋次郎(31)と、元AKB48で女優の前田敦子(25)が親密交際していることが31日、分かった。2年ほど前に知り合い“仲良しグループ”の一員として交友を重ねてきたが、16年夏頃に関係が発展したという。

紅白でも歌唱した主題歌「前前前世」で大ブレークした野田が愛する“君の名”は、国民的アイドルグループの元絶対エースだった。複数の関係者によると、前田と共演歴のある人気俳優と野田が知り合いだったことがきっかけで約2年前から飲み仲間に。共通の知人の誕生会で一緒にサプライズを企画するなど、友達付き合いを続けてきた。引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/01/0009796319.shtml

「31日にわかった」ってのがジワジワきてウケた。笑

10時か11時に起きた頃には秒速で全全全否定のコメントが出てたな。

長い長い1日でした。