namie amuro Final Tour 2018.5.3

普段はまったく聴かないアーティストでありながらも、docomoから先行抽選のメールを受け取り、釣られるように申し込んだライブ。

確か申し込む段階で同行者もチケットボートのアカウントが必要で同時に申し込む必要があったり、色々と大変だった。

去年、引退宣言をしてから連日とんでもない量のニュースが流れ、来年のツアーが最後のライブになるとしてチケットのプレミア化が予想されていた。

東京の最後らへんの公演はガチファンに申し訳ない気がしたので、自分は東京ドームの初日だが2日目を申し込んだ。

当選の期待してなかったので、抽選の発表日をちゃんと把握してなかった。

いきなり安室奈美恵の当選メールが届いたときは唖然とした。

チケットボートに新規登録された方が受かりやすい傾向にあったと聞いたが、そうだとすれば自分は該当する。(噂の範囲だけど)

同伴者にチケットが取れた報告をすると無条件に喜ぶ。普段聴かない人をここまで興奮させるカリスマ性ってなんだ??笑


・誰にだってライブに行く資格があるレベル

チケットの抽選は何度かあったが、落ちてる報告ばかり聞く。関係者席であっても行くのが難しかったようで、なんとか行く方法がないかとカオスな人が多数いた。

そういう話を聞くと、今まで聴いてこなかった自分らなんかが当選して行って良いのかと罪悪感を感じる。

でも、ライブの予習のために借りたベストアルバム「Finally」を聴いて思った。「新曲以外だいたい知ってるわ!」と。そして、初日のナゴヤドームからのセットリストを見ると「誰でも楽しめるじゃん」と思った。

幼少期から青春時代、大人になるまでの回想が、このツアーのセットリストだけでできてしまう。テレビやラジオで聴いたことがある曲、人の車やカラオケで聴いたことある曲、お店の中で流れてた曲など、、どんな時代の曲もタイムリーに耳の中に入っているのだ。

音源を渡した同伴者も「知ってる曲ばっかだった」と言っていた。高校時代から邦楽ロック漬けの彼女でも同じだった。

90年代から記憶がある年齢の日本人なら(だいたい94年生まれから?)、ファンでなくてもどの曲も思い出スイッチに指のかかるヒット曲ばかり。最近好きになったばかりのアーティストのライブなんかよりも、よっぽど行く意義のあるライブだと気付いた。

イギリス人にとってのビートルズ、アメリカ人にとってのマイケル・ジャクソンのような国民的なアーティスト。アラサーからアラフォーの日本人にとっては安室奈美恵、もしくはSMAPかB’zだ。

産業ミュージックだって、ある限界突破をすれば、誰もが共有して楽しめるとんでもないコンテンツになるんだと。

ファンだけじゃなくて、音楽が好きな人なら誰にだって行くべきライブだと気付いた。「根っからのファンでない自分らだって行ってもいいじゃん」と、罪悪感なんてものはなくなったさ。。笑


・当日

ライブ当日は連休の最初ということで、街に人がたくさん。

ドームに行く前に新橋にあるデーブ大久保のお店でランチを済ませようと思っていたが、まさかのお休みであった。お店の門の前に本人の看板がどっしりと置かれていて面白かった。。笑

仕方ないので適当に歩いて見つけた「蘭苑菜館」という中華のお店でランチを済ませた。辛くて最高だった。近くの大きな公園には左だが右の方が演説?してて警察がわんさか、怖かったわー。。

グッズに並ぼうか考えたが、グッズ買ってもそれ以降に使うこともなさそうなので遠慮する。まず、参戦組でない人も含めてえぐいことになっていると想像するとゾッとする。

ということで、開場が始まるぐらいの時間までのんびりドームに向かった。

会場に近づくと安室コスの女性が多数。年齢層は同じかちょっと上ぐらいの方が多い。

▼ドーム前の看板は意外とこじんまりとしてる

記念撮影してる人の数がすごかった。みんな人が去ってはそこに立ちの永遠ループ。

▼ちょっと後ろにずれたところで同伴者を撮っておく

キートークファンがこんなところに紛れ込んでると思うと面白いな。。笑

▼グッズ売り場

開場時間の前だか後だったのでそこまで驚異的な列ではなかった。(それでもすごいけど)

▼なんかメモリアルブックのようなモノの予約?

ここにも人が大勢いた。

▼入場チェックの看板

これぐらい徹底する公演がこの先も増えるのかな?ダフ屋が倍率の高いチケットに手を出しにくくするのは賛成だが、安く買える可能性のあるチケットまで減るのはちと悲しい。

入場する前にちょっと酒が飲みたいなと思い、そのままドームシティの下にあるドンキに向かう。昨年4月のコープレと同じコース。

向かう途中にワンピースの中国人の女性が森友哉風の歩き方をしててビックリ、風も強いし凄い光景だった。

ドンキの中に入るとライブシャツの人がたくさん、ここだと若いファンが多いな。自分はさっき新橋でランチを済ませながらもお菓子と甘いものが食べたいと漁るが、同伴者はもう食べれないと言ってボケーっと徘徊していた。

ビールやらを買い込み、ドームシティの競馬場の近くで一服しながら呑む。

いろんなファンの人がいて観察してるのが楽しかった。基本的には元ギャルのお姉さんっぽい方が多く、浜崎あゆみファンと似た印象?であった。このライブには流石にダフ屋の姿はなかった。


・入場

入場が始まって自分らの入場ゲートに並ぶ。顔写真付きの身分証明書がないと入場できないらしいが、そのチェックにどれだけ時間がかかるのか。。

自分はパスポートを見せてササと入れた。

▼外野席のゲートはこんな感じのチェック

ちゃんと見るスタッフが何人もいて、1人に対して5秒ほど割いてる感じだ。数万も入る公演ですごいことするよな。。

自分らの席は3階だが、ホームベース寄りの真っ正面。ゆっくりと傍観するには最高のポジションである。コープレの時に続いてドームの席運は強い。。

席を確認してからトイレなり喫煙で席を離れる。人混みがとにかくやばい。ダフ屋の手が及ばなかったということで、キャパ数に対して妥当な人数がここにいるのだ。

喫煙所を探して向かうにも、トイレの列が階段を通じて数階に及んでたり、フードの列も凄かったり、慣れてるつもりのドーム内がゴジャゴジャで迷子になりかけた。

喫煙所も満員電車のような混みよう。たまたま喫煙者の多い世代の方が多かったのか。数個ある喫煙所があれだけパンパンだなんて。。

席に戻る途中に「ただいまの時間にトイレに並んでる方は、公演開始時刻に間に合いません」とアナウンスが入っていた。結構な女性がトイレの列を外れて席に戻ってて気の毒であった。


・セットリスト

1.Hero
2.Hide &Seek
3.Do Me More
4.Mint
5.Baby Don&Cry
6.GIRL TALK
7.NEW LOOK
8.WHAT A FEELING
9.Showtime
10.Just You and I
11.Break It
12.Say the word
13.Love Story
14.SWEET 19 BLUES
15.TRY ME ~私を信じて~
16.太陽のSEASON
17.You’re my sunshine
18.Get Myself Back
19.a walk in the park
20.Don’t wanna cry
21.NEVER END
22.CAN YOU CELEBRATE?
23.Body Feels EXIT
24.Chase the Chance
25.Fighter
26.In Two
27.Do It For Love

アンコール
28.Hope
29.Finally
30.How do you feel now?


・序盤〜本物?〜

開演時刻が近づき奈美恵コールに包まれる中、照明が落とされてスクリーンに映像が流れる。

やがて近未来ロボットに扮した者が上手と下手に1人ずつ現れ、五輪の聖火ランナーのようにセンターステージに向かって走り出す。

手に持っていた聖火のようなものを灯すと、ステージに光が伝わって動き出して、安室奈美恵氏が登場する。

凝った演出の後に登場して始まった曲はHERO。妖精がそこに現れたかのようなプワーっとした気持ちに。

すでに泣きそうな声が歓声に混じっていた。シンガロングは発生してるエリアとそうでないエリアが極端。パワフルで壮大で完璧すぎる歌唱に、本当にこれが安室奈美恵なのか信じられない気持ちで傍観していた。

照明が消えて戻った頃にダンサーが登場しHide &Seekが始まる。さっきの赤の衣装からの早着替え。

この曲は高校時代にダンス部の子が文化祭で踊るんだと練習してた曲で覚えてる青春思い出の曲だが、Finallyには収録されてなかったな。モー娘。の「マンパワー」のようなEDM、マドンナのようなピリッとしたダンスがかっこよかった。やっぱり高校生の文化祭とは全然違いますね。

かっこいいダンスナンバーが続き、早くも「Baby Don’t&Cry」と「GIRL TALK」が登場。中学生から高校生にかけてMVを頻繁に目にした。

当時、カラオケに行くとここら辺の曲を入れたがる人が多かった、カラオケのイメージが強い曲。華やかな照明がキラキラしてていかにもポップスター、やっぱり本人が歌うと全然違うわ、声の芯と貫禄が凄まじい。

その後もダンスナンバーが続く。歌って踊ってる女性が本当に本人なのか実感するまでに時間がかかる。マネキンのように完璧な姿形とパフォーマンスなので、ステージ上にだけ異世界が広がっているようであった。演出の恩恵というよりも歌って踊ってる人の貫禄がそうだ。

これだけぶっ続けで踊り続けてて凄い体力だなと関心してたら、ようやくゆったりとした「Just You and I」が始まる。正直、あまり聴いてない曲。ダンスナンバーが続いたということで、体を揺らすようなポップな余韻の中聴いてた。心地よく最後まで聴けた。

衣裳替えが多く、ステージ照明やらの雰囲気の展開がマメで、曲の思い出も豊か。前半だけで視覚的にも気持ち的にも大きなものを受け取った気がした。


・中盤〜乱れない歌〜

後半もダンスナンバー。ポップライブってなかなか行かないけどこんなものなのか?めっちゃ歌って踊って体力すごいな。。

途中、名バラード「Love Story」が始まると、女性の黄色い声援が。ピアノの前奏の最初の音がかき消されるぐらいに凄かった。肩で息をすることもなく落ち着いて歌い上げる、プロの切り替えに圧倒される。

ポップやR&Bは高音域やゴルペルのようなシャウトがちやほやされがちだけど、安室奈美恵のハッキリと素直な中音域も魅力だ。芯が強くてパワフルでシンプルで気持ち良い。。

ここからは「SWEET 19 BLUES」「TRY ME ~私を信じて~」「太陽のSEASON」「You’re my sunshine」と誰もが知る名曲ラッシュ。学生の頃に見てた「HEY!HEY!HEY!」や「うたばん」、子供の頃にクレヨンしんちゃんを観たあとにMステで観た雰囲気をそのまま思い出す。なぜか昔住んでた家の思い出がいくつか蘇った、子供の頃は楽しかったな。

お客さんに丁寧に手を振る安室氏。大勢に向かってまとめて手を振ってるというよりも、そこに誰かがいると確信して的を絞って手を振ってるように見えた。

ずっと踊って歌っても、歌声が変わらずにパワフルで途切れもしない。音程が外れたりすることもなく安定してる。ダンスライブには行き慣れてないけど、間違いなく安室氏は普通じゃない、神ともてはやされる理由が分かる。

ダンサーが個人で踊る見せ場があったのだが、各ダンサーの名前がスクリーンに映り現代的なキラキラネームが多くて驚く。もうこういう世代のダンサーが安室氏のような大御所のステージに立つ時代なのか・・・そうかそうか。一気に爺になった気分になった。。笑

Get Myself Backという曲は思い出もないし聴き込んでもいない。けどこのライブの中で好きになった。なんで誰もカラオケやらで歌って教えてくれなかったんだ・・・涙。。自分が生粋の彼女のファンならこの曲を楽しみにライブに向かってたな。。

「a walk in the park」ではステージのスクリーンには各年代の安室氏が上手と下手に走ってお客さんにアプローチをしてる姿が同時に流される。何年も同じパフォーマンスができるなんて、本人だけじゃなくて周りの方も凄かったんだろうな・・・。

昔と同じ動きを計算してかぶせるような演出に圧倒される、こういう演出ができる歌手なんて世界中見ても何人もいないだろう、何と何が噛み合ったらこうなるのさ。。笑

中盤のDon’t wanna cryまでの流れが完璧すぎる。この曲の頃にはシンガロングも強くなっており、会場は熱々に温まってる。真夏のライブに来たような錯覚がしたわ。

MCはないものの、何かを語られてるような気持ちで「Don’t wanna cry」を聴いていた。歌唱に集中した曲の説得力やばすぎですね。。

「NEVER END」が始まる。懐かしい。。自分が子供の頃に引っ越した時期の曲で、鮮明に覚えてる。愛着のあった前の家から離れたくなかったな。

漫画を買いに行ってた近所の本屋さんや、コナンだけをズラーっと並べてたベッドのラックなどを思い出す。冷房で無駄にキンキンに冷やした部屋でコナン読んでたっけな。

色んな思い出を回想してるうちにすぐに終わってしまった。展開早いな。。


・終盤〜「いろんな音楽に出会ってください」〜

NEVER ENDが終わってから照明が落とされて長い時間待たされ、始まったのが「CAN YOU CELEBRATE?」であった。安室氏はウェディングドレスのような衣装で、ステージは鮮やかな花に彩られていた。

意図的でなくても何度でも耳に入ってきた曲、感動しないわけがない。合唱するファンの声、泣いてる声、この日のライブの中で最も印象強いシーンであった。

次の「Body Feels EXIT」では別に衣装に替わっていた。さっきの衣装は完全に「CAN YOU CELEBRATE?」のためだけだったのか。。

Body Feels EXIT、Chase the Chanceと小室時代のヒットが続く。先ほどの名曲のお口直しには充分すぎる組み合わせ。

ファンではないので頭の中で「後〜やってない」とか考えないので、予期せぬ名曲の連続にゾクゾクするのであった。インパクトが永遠と続くような感じである。

小室時代の曲は、シルバーを基調にあえて古さを出したアプローチ。ステージ上だけ90年代に戻ったようであった。古いものをダサくしないカリスマ性ってなんだ。。

その後も映像を使った演出、彩り豊かなステージセット、キレキレにやばいダンサーたちに視覚的に満足する。

「Do It For Love」のフィナーレを切り裂いてく感じがたまらなくてかっこいい。映像やステージに最後の演出が入る。安室氏の立つステージがせり上がり「THANK YOU 25th I ♡ FAN」とLEDライトで足元が輝く。

この曲は何となくロックっぽいというか・・・ロックだよね、それもイギリス系の。もうライブで表現されないのは勿体無いから、いつか良いバンドにロックアレンジされて欲しいな。。

照明が落とされて、そろそろ終わりの時間。。安室氏を呼ぶファンの声が寂しい。

この時の空気は、今後何度も味わうこともなさそうなものだった。気持ちを声に出すことが苦手な日本人だからできた、グッと気持ちを押し殺して我慢してできた空気。これぞクールジャパン。。

アンコールの1曲目は「Hope」。ワンピースの映像が流れ、そこに奈美恵というまんまのキャラが登場し、その掛け合いの延長に曲が始まった。しっとりした曲が来ると思っていたが、まさかのアップテンポな曲。明るくて前向きなメッセージがかえって悲しげ。

続いて「Finally」。昨年に引退を発表してからテレビや街中で一番聴いた曲。パワフルに歌い上げる姿がTHE歌姫。想像してたよりも強くてかっこいい歌声に圧倒されるのであった。

「新しいストーリーを作ろう」「守るものがあるから信じていける」とメッセージに芯がある。良い歌詞を考えたというよりも、最後に嫌でも溢れ出てきた感じだろうか。こういう曲が噓っぽくならない貫禄そのものが安室奈美恵なのだと思った。

最後の最後は「How do you feel now?」。テープキャノン発射でボルテージは最高潮。やりきったステージの緊張から放たれ、明るく楽しむようなテンションで突っ走る。

実質の最後の曲は前曲の「Finally」で、こっちはボーナスだったように思えた。

ステージが終わり、最後の最後にまさかのMCが入る。

ニュース記事から抜擢すると、

「9月16日以降、私がこうしてステージに立つことはありません。だからこそ、この25年間が私の中で、とてもとても、大切な思い出になりました。こんな私に素敵な25年間の思い出を作ってくださったファンのみなさん、そして、サポートしてくださったすべてのみなさまに、心から感謝しています。ありがとうございました」

「いち音楽ファンとして、みなさんの素晴らしい毎日の中に、素晴らしい音楽がつねにあふれているように、心からそう願っています。これからも素敵な音楽に、たくさん、たくさん、ぜひ出会ってください。25年間、ありがとうございました。最後は!笑顔で!みんな元気でねーー!バイバーーーイッ!!」

と書かれいるが、実際は「こんな自分を」と言ってたり、途中で涙を拭う場面があったり、もう少し色々あったような・・・。

自分は特に「これからも素敵な音楽にたくさん出会ってください」という言葉が印象的で、ライブ後も同伴者とその言葉の意図などを語り合ったりした。

会場からは当然の如く、すすり泣く声。

安室氏がステージを去って照明がついても、現実に戻れず呆然としてる方がいた。

「ありがとう!」と叫ぶ声がちらほら。

時間が許す限りドーム内で泣き続けてた方が大勢いたことだろう。


・ライブ後

すぐに終わったライブのように感じたが、時計を見ると遅い。

地元付近で呑むしかなく、真っ直ぐ帰った。

地元の焼き鳥屋で飲みながらライブの余韻に浸る。

自分はどうしても安室氏の「これからも素敵な音楽にたくさん出会ってください」という言葉がカッコ良すぎて、そのことばかり話してしまった。

恋愛系ドラマの別れ際に「これからもっと良い女(男)に出会えるよ」と余裕をかまして振るシーンを思い浮かべる。

もっと自分のことを引きずって欲しい裏の言葉なのか、真っ直ぐな気持ちなのか、我慢して送り出す飾りの言葉なのか色々考えてしまう。

まぁ、音楽からは離れた意味だけど参考までに考えた。。笑

頂点まで見た人が、引退時にこの言葉をファンに送るなんて、ファンのため、音楽界の為、色んなモノの為になる言葉ですごいなと。

自分(安室奈美恵)の音楽ばかりに執着せずに、他の素晴らしい音楽に出会って、幸せな日々を送って欲しいという、「安室ちゃんがいないと生きていけない、引退しないで!」というディープなファンを気遣った、果てしなく深い優しさがあったのかなと。

最後の最後にポップスターのどデカイ器を知った気になった1日でした。

Aerosmith/AlabamaShakes/Alanis Morissette/All Time Low/androp/B’z/The Beatles/Bentham/CheapTrick/Circa Waves/Coldplay/Creed/FINLANDS/ Fiona Apple/Foo Fighters/Frank Sinatra

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