KEYTALK ホールツアー ~目指ホールインワン あなたの心へ100ヤード~2018.10.29

幕張でのライブを終えて約1ヶ月後にもKEYTALKのライブに参戦。

風代わりなツアータイトルは相変わらず。一体誰が決めてるんだろう。。笑

同伴者にNHKホールで演ると言われたが、あのKEYTALKがあんな場所でライブを演るなんてイメージにない。

ということで、幕張ばりに変わったライブが観てると期待した。

・ギリギリ

当時は自分は有給を使って休んでいたが、家でやりたいことがあったので出遅れる。結局、開演の20分近くに原宿に着くことになった。

渋谷よりも原宿からの方がNHKホールは近くてわかりやすいと同伴者に教えられていたので、彼女の言う通りに原宿から行った。

電車の中でKEYTALKのグッズをカバンにぶら下げてる人をたくさん見たが、大概は渋谷で降りていた。平日ということで学校や仕事の服のままのファンが多くいて新鮮であった。

原宿に着いて、とりあえず一服してからホールに向かう。ホールは行ったことがなかったのでファンの後を付いて行った。

同伴者は遅れそうだから先に入場しててと言う。珍しいパターンだ。

30分ちょっとあるから余裕だろうと、最寄りのコンビニで食べ物買ってまったり

しかし、時計を見るとスゲー危ない時間になってた。

▼急いでても写真だけはしっかりと撮る。

慌ててホール内に入場して、席を探す。ごじゃごじゃしててわかりにくく苦戦。先に到着してた同伴者に声をかけてもらった、助かった。

てか、彼女はいつの間に到着してたのか。。

・セット

01. Human Feedback
02. トラベリング
03. 秘密
04. ASTRO
05. アーカンザス
06. MONSTER DANCE
07. nayuta
08. Love me
09. フォーマルハウト
10. シンドローム
11. 東京シネマ
12. color
13. MURASAKI
14. blue moon light
15. a picture book
16. ブザービーター
17. スターリングスター
18. 夕映えの街、今
19. ナンバーブレイン
20. HELLO WONDERLAND
21. 太陽系リフレイン
<アンコール>
22. MATSURI BAYASHI
23. 桜花爛漫
<ダブルアンコール>
24. Summer Venus

・ライブ

・メンバーのヴィジュアル

赤基調のエレガントカーペットにシャンデリア。マジックショーのようなスポット演出でメンバー登場。カッコイイ!

ステージ上のメンバーは皆、ヴィジュアルのコンディションが良い。エレガントなセットも手伝ってか、アダルトで色気のある雰囲気である。

無駄な機材やコード類のないスッキリとしたステージ上を見てると、そのままMVの撮影をしてるようなスカした感じ。

メンバーのかっこよさで言えば、今までのライブで一番に思えた。

代謝の良い巨匠はせっかくのジャケットを早々に脱ぎ、汗ダラダラで髪が崩れる。そうだ、これが現実だ。

・音は悪いがドラムだけ際立ってカッコイイ

ライブが始まって早々に気づいたが、音が凄まじく不安定。

ギターの音が全然聴こえなかった、ベースもブレブレだったり、色々と勿体無い場面があった。

武正さんのギターソロで音が小さかった場面があったのだが、音の悪さに負けじとアクティブに動いて体でギターを表現してるような、とても頼もしいシーンがあった。(激しすぎて帽子が客席に飛んでしまうほどに。。)

それでも巨匠の美声が良い感じに響き、八木氏のドラムは凄まじくカッコイイ。

他の楽器の音が悪かったお陰で、八木氏のドラムが丸裸状態。これはこれで良い機会で嬉しかった。

自分的に全体的に八木氏が主人公のライブであった。ずっと彼ばかりを観てしまった。分からなかった魅力に色々と気づけたのでご馳走様です。

会場の雰囲気もエレガントだったので、ロックライブというよりもシャカシャカしたドラムが際立つジャズライブを堪能して帰ってきた感覚である。

カッコイイなーと思って見てた八木氏だが、第一声がゴルフボールになって飛んでくなんてことを言ってた。何やってんだが。。

・意外性あるセット

一曲目から聴いたことがあるけど曲名が思い出せない絶妙な名曲ラッシュ。意外性たっぷりのセット。

序盤でいきなりモンスターダンスが始まるパターンは初体験。

KEYTALKになる前の前身バンドで最初にスタジオで練習したという貴重な曲も演奏されていた。「おぉー」と喜んでるファンは、相当なファン歴なのだろうか。(奇しくもいつものファン層よりもお姉さんな方々が多かったような。)

インディーズ時代の曲などもあったりと、自分には「??」であったが、自分の知らないKEYTALKが観れた気がして楽しかった。

ただ、会場の音がなぁ・・・。

ダブルアンコールのサマービーナスは嬉しかった。堅いホールが最後にチャラい空気になって終結。ハッピーエンド。

・カレーを食べて帰宅

渋谷で遊んで帰ろうとも考えたが、平日だったので自重。

茅ヶ崎で気になってたカレー屋で夕飯を済ませる。

とりあえず八木氏がカッコ良かったとひたすら語るのであった。

インディーズ時代から応援してる同伴者はとても幸せそう、長く1つのことを愛せるって才能ですよ。

KEYTALKとファンと彼女を客観的に見た1日でありました。

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