KEYTALK/tv-asahi Dream Festival 2017.10.28

このフェスのお誘いいただいたのは、まさかの前日で慌てて予定を合わせて準備した。

誘ってくれた後輩とは昨年に2回ほど一緒に映画をみて、今年はKEYTALKの横アリ公演の開演前にバッタリ会った子。冷静に考えたら結構仲良しだな、自分ら。。

急な誘いであったが、出演するメンツを見たらKEYTALKもいるし、どうしても行きたくなってバタバタして決め込んだ予定であった。

もともと行きたいなと思っていた曜日の公演で、話をもらった時は最高に嬉しかった。

一応、女の子なので彼女に聞いてみると「行くなって言っても行きたいでしょ」みたいなことを言われ、グレーな許可を得た。すみませんね。。今後足裏マッサージなどでコツコツとリボ払いで返していかなければ…笑

待ち合わせは埼玉スーパーアリーナ。地元から一本で行けるので助かる。

行く前に行きたかった洋食屋に行こうと思ったが、午前中のやることがゴダついて時間に余裕を作れなかった。

前日あまり寝てないのと、マッハで掃除類をこなした疲れで電車の中で寝てしまった。気づいたら川崎、浦和と寝て起きてを繰り返し、あっという間に到着。

・入場

埼玉新都心駅に到着したのは開場の30分前。コンビニ行くけど何か欲しいか的なことを送ると早く来いよ的な苛立った返信が来た、ごめんなさい。

「W2のゲート前まで来てください」と今まで入場したことないゲート名。とりあえず看板を頼りに歩いたがたまアリにあんなゲートがあったなんて知らなかった。

会場に着く前に欲しい物がないかラインをすると「ない」と即答される。はいはい1秒でも早く着けってことですね。。笑

▼一応グッズがある模様

テレ朝のグッズ?アーティストも探せばどっかにあったのかな?

表に出ると小雨が降ってる。傘もささずに待ち合わせ場所にGO!

傘をさして待ちくたびれた2人と合流。ささっと迅速に入場。小さな傘で相合傘をしててなんだか可愛いな。。

自分らのアリーナ席の入場口はたまアリの裏側の方にあるらしく、雨で滑りそうな階段を下って、たまアリの入場口にしては質素なところから入場した。

会場に入るとテレビ局らしい華やかな雰囲気。こういう企画系のフェス初めてだ。

後輩からチケットを受け取り入場し席を目指す、かなり良い席の予感。。

▼センター花道からめっちゃ近い!

ここから旬なアーティストたちが観れるなんて、ラッキーだわ。。「どこでチケット買ったの?」と聞くと普通にLAWSONだとか答えてた。席の位置は関係ない説は本当なのか。

開始時刻までまだまだ時間があったので人は埋まっておらず、共通の知人などの話で時間を潰す。

周りを見渡すとKEYTALKのシャツを着てる人が多い。結構、人気あるんだなー。。なんか嬉しい。。自分の隣の女性組も全員KEYTALKファンのようだった。。

途中でテレ朝のアナウンサーが登場し、注意やお願いのアナウンス。アナウンサーのアナウンスってやっぱり聞き取りやすくて感じ良い。

途中で謎のキャラの変なダンスを踊ろされたり、よく分からん段取りで進んでた。

自分が「1組目誰だろうね」というと、後輩らは「私には分かる!」とドヤッという。どうやらドラムセットやアンプでKEYTALKが1発目だと勘ぐったようだ。

実際に最初に登場したのはKEYTALKであった。さすがファン、機材で見破るなんてさすがだ。

・セット

Love me
Summer Venus
MATSURI BAYASHI
黄昏シンフォニー
桜花爛漫
MATSURI BAYASHI
MONSTER DANCE

・華やかな演出

登場して早々、八木氏がヒモで繋がれ犬に扮して登場。意図は分からなかったが面白かった。。笑。。こういうのは演出家が考えてるのか、本人たちが考えたのか、その部分が気になるけど、いつもの彼らのノリに近い感じである。

初っ端から隣のファンが「巨匠の喉の調子が良い!」と喜んでいた。2回目の自分には違いが分からず・・・笑

たけまささんのぺーいのコールアンドレスポンスでは、地元の埼玉に触れたマニアックな内容。

巨匠の赤のユニフォーム系シャツを指して「〜(埼玉が地元のサッカーチーム)を意識した?」と聞かれ、「それについて触れられるとは思ってなかったよ」とオドオド。緊張してたのか。。

隣の後輩ふたりは互いに手を合わせたりして変なノリで遊んでた。仲良しで微笑ましい。

マツリバヤシではダンサーを従えて演奏開始。祭りっぽい衣装を着た女性ダンサーズ、曲にしっかり合ってる。こういう大箱の表現もできるバンドなのかと、今後のワンマンでの演出に期待。

巨匠が花道の先頭まで来る。うわー、近いじゃんと凝視。武正さんも花道前まで来た、かっこいいです。

曲の途中でピタッと止まる場面、長く引っ張りすぎて片足をあげたダンサーがバランスを崩したり辛そうな顔をしたり可哀想であった。。謎の「頑張れ!」的な声援が飛んでいた。。笑

義勝さんだけマイクスタンドに掴まって綺麗に固まってた、後から知ったが、彼ら馴染みのパターンだった模様。

花道で固まっていた巨匠の第一声は、「ファンデーションを塗ってみました」であった。カメラが巨匠の顔にアップされる。さすが局カメ、フットワーク良いわ。。大爆笑であった。

続いて、「こんな髪の色をしてますが今年で29です」と自虐ネタ。横アリ公演での髪型の変化の経緯を知ってたのでファンにはウケていた。

テレビ局仕込みのステージ演出でマツリバヤシを終え、続いてモンスターダンスが始まる。ダンサーズはそのままステージで踊る。派手派手なステージングに、ドラミングの響きもかっこよく、壮大な終焉。

前回含めてアリーナ公演しかみたことないのだが、彼らの曲って大きな舞台での演出がバッチリ合うなと思った。

アリーナバンドになった瞬間に同じ世代のバンドたちをごぼう抜きするのではないかと期待できる。この規模の演出がワンマンアリーナで出来たとしたら圧倒的。

KEYTALKが終わってトイレを過ぎた辺りの外にある喫煙所に向かう。喫煙所では主に黒を基調としたLUNA SEAファンが多いように感じた。最近、ガクトのライブにも行ってないし、なんだか愛おしい空気だ。

KEYTALK

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