Bentham/東京パノプティコンPOP OF B./2018.9.6

ベンサムが登場する前はトイレに行って早めにスペースに戻る。同伴者はジャンプできないということで、さっきまでと同じ2段目の奥に行くことにした。

スペースに戻るとDJの盛り上がりがすごくて、踊ってる子達の後ろを通してもらうのに苦労した。ノリの良い若者がたくさんでそのエリアだけクラブ化としていた。Get Wildという曲がかかると空気が一変して大盛り上がりであった。

さっきと同じスペースに戻りベンサムの登場を待つ。同伴者に座れば?と聞くが大丈夫だという。無理してなければ良いが・・・。


・セットリスト

FATEMOTION
TONIGHT
KIDS
初恋ディストーション
メドレー(Chicago,タイムオーバー,contact,センチメンタル)
激しい雨
パブリック
Get Wild [TM NETWORK](vo.鈴木敬)
クレイジーガール


・ライブ

ベンサムが登場するが、ボーカルの小瀬さんが変に陽気。もしかして酔ってる??笑

約1年ぶりに見るベンサムだが、ボーカルのビジュアルが前よりも全然カッコ良い。どんどん垢抜けていってる感じでオーラが増してる。右手のシルバーアクセサリーはどこのやつだろうとずっと気になってしまった。下北のCrazy pigではなさそう。。

音合わせの際にやたらとドラムの名前が呼ばれていた、こんなに人気があったなんて!(冷やかし??)

ベンサムの1曲目は「FATEMOTION」。今年出した曲でライブでは初めて聴く曲。いきなりスゲー盛り上がってる、さすが大本命。。盛り上がりそうな曲だなと思っていたが、この日のテンションはちょっとイメージとは違う。。笑

曲の途中で社長様が自分らの目を横切って2段目中央でじっくりと演奏を見つめていた。こういうプロの方ってどういう視点で演奏を見るんだろうか。やがて右の階段のところに去っていってしまった。

途中のMCでの小瀬さんの挙動がもう中学生みたいでフラフラ。酔ってるからなのか、こういう路線に変わったのか、そこらへんは不明。前よりも全然面白くて好きだ。。前に出演した2組に関して「こういう音楽を聴けって」と話していたが、社長さんのバンドも勧めれば良かったのに。。

「シカゴ」から始まったメドレーが見事。限られた時間の中でボリュームを感じる親切な演出であった。

激しい雨ではボーカルの入魂のシャウトを聴けて満足。やっぱり声がすげーわ。。

パブリックの前のMCで、銅鑼(どら)という巨大なコングのような楽器がボーカルが大好きで、ベンサムの楽曲によく使われている話になる。

ベースが「銅鑼いっぱい使ってるんだよ・・」と呆れ顔で話してるのが面白かった、小瀬氏のエゴが強い感じなのか??笑。。

ステージにまさかの銅鑼が登場。レンタルしようと思っていたらギターが持っていたという、こんな大きな物部屋にあったら邪魔じゃないか?

当時のレコーディングを担当していたプロデューサーもその銅鑼を使うことに賛成してくれて嬉しい的な話から、実際に曲の合間に叩いてもらうというていで曲が始まる。

曲の合間に鳴らされる銅鑼の音が強烈・・・、前列のお客さんに叩いてもらい「もっと強く!」と煽って超うるさい銅鑼が鳴りまくる。曲が終わった後にボーカルが「銅鑼うるせ・・」とボソッと言ってて面白かった、そうです、うるさいのです。。

曲が終わって関係ないところで銅鑼を鳴らそうとするプロデューサーを必死に止めるメンバー、そもそも持ってきたのはメンバーじゃないか。確かに超うるさいし、このためにだけによく持ってきたな。。笑

銅鑼はベンサムのいろんな曲で使いまくってるらしいので、今度聴くとき注目してみようかと思う。

この日に唐揚げを出店していたお店について触れていた。残ってるなら食べようかと思ったがまさかの売り切れだとか。「端っこに残ってるカスでも良いから」とかしぶとく食べてほしい感をアピールしていた。

さらにはベースの辻氏の作ったカレーも20食限定で売られるとか。自分らのいる場所からだと間に合わなそうなので諦めるが、人気がなさそうだったら食べようかなと。(前に彼の作った帽子などが売れてなかったらしいので期待した)

アンコールではどんな曲が演奏されるのか、自分はファンファーレやクラクションラヴなど色々と想像して待っていた。

いざ、登場して演奏された曲がまさかのGet Wild・・・さっきのDJの下りと被せてきたチョイスに「ワァァ!」っと盛り上がる。。なぜかボーカルはドラムの鈴木さんが担当、普通に歌がうまくてびっくりした。

誰もが聞いたことがある曲なので無条件に大盛り上がり、曲が終わると「銅鑼のくだりが長くて時間が推してる」と話す、なんだそりゃ。。笑

次の曲は「クレイジーガール」。ここでくるか。。最後は自信みなぎる心強いMCで締めるのであった。


・終演後

ベンサムが去ってから移動しようとするが、辻氏のカレー目当ての人も多いのか、入り口に潔く向かう人が多い。

「カレー組は急がないと」ととか聞こえた。きっと自分らはカレーは食べれないな。

スペースを出て、表に向かう途中に可愛い鍋からカレーの匂いがした。

▼社長様がいたが、注いでくれたのか?

並んでる方は健康的な女性が多かった、もっと男が密集すると思っていので意外な。数えてみた感じ20人以上はすでに並んでた。

「カレーいいなぁ」なんて思いながらライブハウスを出る。自分のカメラで写真を撮ろうと思ったら自動でフラッシュが出て眩しかった、そうだ携帯を壊して交換してもらったばかりだったか。。

▼角にベイプショップを発見!

神奈川だと横浜とかにあるが、東京だとここにあるのか。早く禁煙してベイプだけにしたいよな・・・。

渋谷駅の地下まで同伴者の荷物を取りに行き、そのまま電車で地元まで帰る。電車の中で何食べようか色々検索してみたが、辻氏のカレーに釣られてココイチに行こうと決めた。

▼最後は地元のココイチで締めるのであった。

平日にして濃厚な1日。楽しかった。。

Bentham東京パノプティコンPOP OF B.2018.9.6

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