ルナカフェ(平塚)

平塚の人なら誰もが「何あれ?」と思ったことがあるだろう、例の建物の中にあるカフェ。

1階は雑貨を売ってるお店というのは分かるが、2階は飲み屋なのかカフェなのか、もしくは洒落た民家なのか…笑

ホワイトベースの洒落た建物なのだが、平塚でも比較的見栄えの良い通りにあるので、良い意味で「平塚らしくない」雰囲気のお店である。


・雑貨屋に関心が向くエントランス

ルナカフェの看板が出てる入り口は、道路側ではなく中の方。

雑貨屋と兼用のエントランス登っていくと途中に洒落た雑貨が目に入り、立ち止まってしまう。

「食べた後ゆっくりと見よう」←同じ会話した人多いだろうね。。

▼店内の階段を登っていくと、カフェのエリアを発見!

しかし、かなり混んでる模様。店員さんに雑貨コーナーで待つように言われる。

「どうせ後で見るつもりだったし」と、2階にあるアンティーク家具などが置いてあるコーナーを探索して席が空くのを待った。

アンティーク大好きな自分は「これ欲しい」「あれも欲しい」と物欲のアドレナリン全開。お金もないくせに図々しいやつだ。

雑貨コーナーでベラベラしていると、すぐに店員さんに呼ばれる。思ってたよりも早かった。「もうちょっと見たかったのにな」なんてウザいこと言いながら店内に向かいました。

▼カフェの入り口には斬新なオブジェが置かれ、奥に進んでくと「あっちはどうなってるんだろ?」と目線が忙しい。

平塚の土地でオシャレ系で夢中になったのは「海賊」以来、正直びっくりさせられました。

▼自分らはテラス席の手前のテーブルに案内される。渡されたメニューもシチュー系が多くてテーマを持ってる感じ。

自分はホワイトシチュー、同伴者はビーフシチューを注文。本当はカレーハンバーグと迷ったが、お店の雰囲気で看板メニューに流された。。笑

▼注文を待ってる間、お店のインテリアをジロジロ見まくる。隅々まで凝ってる。

お昼のピーク中か後ぐらいに入店しただけあって忙しそう。店員は機敏に動き回る。オシャレ系でありながらも店員さんはスピード重視なガチな方が多いと思った。

▼先にコーヒーが届く。

石の上にガラスを引いたテーブルが夏っぽい。湘南にあるだけあって、そこのイメージに沿ってる感じ。

▼2階のテラス席の雰囲気が羨ましい。

風が強い日だったが、それでも見ていて気持ちよさそう。海は見えるのだろうか?夏は浜風で最高だろうな。

隣のテーブルの親子のお父さんが何か怒ってる。忙しさゆえに注文が遅かったか、もしくは間違われたか・・・?この忙しさだったら仕方ないですよ、お父さん。

他テーブルに運ばれるハンバーグカレーを見ながら、「おいしそう、やっぱりあれにすればよかったかなー」なんて悶絶していた。

▼およそ20分前後待って注文してたシチュー類が到着。匂いからしてやばいです。ハンバーグに負けてないです。

見栄えも味も想像以上に良い。具の量は少ないが、味の風味が変わってる。何を入れてるんだろ。ニンジンやじゃがいもが入ってない代わりに海鮮系の具が入ってる、多分、犯人はそれだ!笑

付属してるパンもカリカリの中フワフワ。同伴者と分け合いながら食べました。

お店が落ち着いてくると、また違った雰囲気に。ガラガラの時も別の楽しさがありそう。

帰りも1階の雑貨コーナーを物色して行きました。狭いわりに混んでて商品を壊さないか心配になった。平塚のこの場所にあって混んでるって本物ですね。

MAP

TEL:0463-21-0885
Address:神奈川県平塚市夕陽ケ丘4−15
TIME:11:00~21:00 木曜定休日


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