KOGA MILK BAR(下北沢)

Keytalkが好きな同伴者から前々から名前を聞いてたお店。インディーズレーベルのkogaレコードがプロデュースしたお店で、場所はレーベルと同じく下北沢にある。

食べログなどの口コミが少ないのは開業したばかりだからだそう。にしての件数が少ないので、食べログアカウントを持って書き込む中年層には知られていないのだろう。

若い若いバンドファン必見のお店。

自分もキートークの音楽にハマり、彼らのYouTubeチャンネルをチェックし、定期的に登場するこのお店が気になっていた。しかし、下北沢というのは用事がなかなかない…ついでに気軽に行ける場所ではないので腰が重かった。

それでもランチに行くというドッシリとした目的でコガミルクに向かうことを決心した。


・途切れずファンが訪れる

小田急線に乗って下北沢に向かうのだが、途中電車を乗り間違えるイージーミス。それでも無事快速に乗り込み快適に下北に向かえた。

小田急は同伴者の思い出の路線という事で色々と話が聞けて面白かった。また、お店で注文したい品を電車の中で早くも決める。お店に入る前にオーダーが決まるなんて初めてだ!笑

下北沢に到着して迅速にコガミルクバーの目の前まで向かう。新宿のときもそうだが、ジャパニーズロックの穴場に限って詳しい同伴者のガチさにややビビる。。笑

▼テナントは古びたビルっぽいが、駅近に入ってるというだけあって経費が凄そう

店前の立派さを見てる限りどこかの飲食チェーンのようである。とてもインディーズレーベルが出したお店のようには見えない。

▼嬉しく店前でパシャパシャ。

パシャパシャしてると、後ろから明らかなキートークファンの女性組が。同伴者に「早く早く」と煽られ入店。

お店に入ると手前のテーブル席を案内される。もっと混んでると思っていたが、2テーブルしか埋まってなかった。

メニューはシンプル。大体はネットで調べられた内容と同じで特に悩むことはなかった。

自分はカレーとコーヒー、同伴者はタコライスとコーヒーにする。

プラスで抹茶カフェラテも頼む。これはラテアート目当てでの注文。本当は2つ頼もうとしたが、パンケーキは単品にしたかったがセットでないとダメで飲み物が付いてしまうために(カルピスにした、笑)、飲み物だらけになるのでカフェラテは1つだけにした。

細かいチョイスができないのは今後改善されるだろうな。個々のランチセットと別でパンケーキをシェアという形で食べたがるお客さんは多いと思うので。もしくはカフェラテをプラス50円とかでセットドリンクに追加できれば最高っす。

▼優しい木の色をした店内

落ち着く雰囲気で、ロックというよりもカントリーに近い雰囲気であった。

▼店内にはフォーリミのライブ映像が流れる。

音楽は映像とは別で、入店したばかりの時はスペサンで、その後は同伴者も知らないような曲ばかりであった。決してコガレコードに在籍してるミュージシャンの曲だけを流すわけでない模様。店を出る最後のタイミングではキートークのモンスターダンスが流れてた。

▼店内の上の額には古い洋楽レコードのジャケが飾ってある。

チープトリックなどあったので社長さんの好みだろうか?自分の真上にはthe whoがあったのだが、最初文字が繋がって見えて気づかなかった。

▼コーヒーは器がしっかりしてて重い

酸味はなくコクがあり、苦味もあまりない。飲みやすい味。自分はずっとカップのメーカーが気になって裏を覗き込んでました。同伴者「危ない、こぼれそう!汗」。

▼少し待ったぐらいに自分のサラダとスープが到着。

同伴者はタコライスなので、サラダは付かず。サラダはドレッシング控えめでシャキシャキ、スープは体に良さそうな味、すげー熱々。スープの器がちょっとおじさんっぽいのは社長さんの趣味??笑。コーヒーカップと同様にしっかりとしてて重たい器でした。

 

▼そして、自分のカレー。頼んで15分前後で届く。

チキンがデカイ!柔らかくて味は濃いめ、最高です。ルーは甘口でミルクっぽさが強かったです。さすがミルクバー!

▼同伴者のタコライス

上の具材はツーンと冷たく、下のご飯は暖かく、野菜多めでシャキッとしてて美味しかったです。

カレーもタコライスも想像以上にデカかった。値段が安めなのでもっと小ぶりなものだと思っていたが、そこはさすが若者の街である。

▼単品で頼めなかったパンケーキのセットドリンクのカルピス。

コースターがお店のオリジナルでかっこよかった。

▼パンケーキの到着

これも想像以上にデカイ!クリスマスシーズン目前ということで雪だるまが描かれている。バニラアイスと溶かして崩して食べて美味しかった。二人でデザートでシェするのにちょうど良いサイズでした。

▼ラテアート目的で頼んだ抹茶ラテ

「KEYTALK」の文字がはっきりと書かれてる。上手というよりも、何か専用の機器を使ってる感じ?緑がバンドのイメージに合っててかっこいいっす!

▼あえてほっておいで、文字をにじませてみた。。

ヒップホップグループ感が出た!笑。。もしくは昔のGREEN DAYのようなパンクなジャケっぽい。味は普通の抹茶ラテ。。笑。。

▼ラテと同じタイミングなんかでチロルチョコをもらう。

これはラテとセットだったのだろうか?自分は同伴者と半分こにしようと、ナイフで半分に切ろうとするが滑ってチョコが吹っ飛んでしまった。。笑

お店のツイッターには1500円以上の買い物をするとトートバックがもらえると告知されており、前のお客さんはしっかりともらっていた。自分らは2人で3000円以上使ったので、会計は1つでも2つもらえた

客層はやはりバンドのファンの方が多い模様。(特にキートーク)。。バッグにキートークのキーホルダーやぬいぐるみをつけた若い女の子ばかりが来店していた。自分らの後ろには大人っぽいお姉さんファンも来ていた。(ラテを頼んでいたのでおそらくそう)

昼間はスペサンのベースの方が店長をしているというので、お目にかかるのを楽しみにしていたが不在であった。店員さんは若い女性が多く、自分らのときのホールは普通の飲食のプロって感じの女性と、金髪のいかにも「バンド大好き!」って女の子と二人であった。厨房はまた別の方がいる。

お会計を済ませてお店を出る。外に灰皿があったのでそこで一服する。

▼入るときは急いでたの分からなかったが、お店の外の窓に書かれてるイラストが凝ってる。

こういうの見ると下北沢って感じがする。

このお店はお昼と夜とでは全然お店の形態が変わるらしいので、次は居酒屋として営業してる夜にも行こうと決めた。(昼でもお酒は出るがつまみメニューはない)


・KEYTALKコーナーとピアスと「Crazy Pig」

▼お店を出た後は目の前のモールの中にあるKEYTALKグッズを見に行った。

メンバーの初期のコメントなどがあって面白い。グッズはキャップを買おうか迷ったが、結局は買わず。

▼目の前にあったピアスコーナーが気になり、ギリギリまで買おうか悩む。

シンプルでシルバー素材を使ってるものがなかったので、何かとデザインやら品質などで迷った。「もう少し探索してから決める」とお店の外に出た。

お店の外に出ていろんなお店を探索し、「ここにきたら胃袋が足りない!」ってほどに魅力的なお店を多く見かける。下北はただ美味しそうなだけでなくて、おしゃれで値段が安いのだ。

雑貨屋、古着屋、美容室が密集しており、音楽というよりもおしゃれの街といった感じだ。訪問して3度目にした気づく自分は相変わらずのポテト野郎だ。

商店街を一回りしたが他にピアスを売ってるお店もなく、最初に入ったモールの中で極力シンプルなデザインのピアスを買うことにする。

しかし、いざモールに戻ってコーナーの前に立つと「やっぱりな〜」と買う気が失せる。シルバー素材だと信用できそうなものはコテコテしたデザインだし、シンプルなものは怪しい素材だし、結局買わなかった。同伴者にはウダウダと優柔不断な買い物に付き合わせて申し訳ない。

結局、自分は家に帰ってネットでシルバー素材のシンプルなものは見つからず、あっても4、5000円するような品物ばかりであった。自分は「どうせピアスにお金かけるなら好きなブランドが良いや」と久々にCrazy Pigを買う。

しかし、この決断が後に後悔することになる。

だってこの日から約1週間後にCrazy pigの初めての海外支店がこの下北沢に完成したのだから。しかも、デザイナーのセラさんまでもが来日でお客さんを迎えるという。

そのニュースに気づくのが遅かった自分は、先にネット購入を済ませてしまう・・・間が悪すぎる!(一応、オープンの瞬間に立ち会いセラさんに会いました)

▼どうでも良いがマーシャルのイヤホンなどがあることを知らなかった

いつから試してみたい。外観的にはどんなイヤホンよりも音質が良さそうに見える。アンプマジックにかかった自分のようなカモ用の商品だろうか?笑


・バレーの名門「下北沢成徳高校」

同伴者と下北沢の商店街をぐるっと歩いてる途中に、高校バレーの名門である下北沢成徳の前を通りすがる。

▼駅前の狭い土地に高校があるって違和感

この高校はバレーのドキュメントなどで散々見た学校なのだが、テレビで見た通りに私立の割には小ぶりな校舎であった。

▼グランドも中学校ばりのサイズ

この日は休日だったということでグランドには誰にもいない。バレー部はどこかで練習してるのか、練習試合に遠征してるのか。チラッと選手たちを見てみたかった。

ここに木村沙織選手などが通ってたと考えると凄い。背の高い女子高生たちがあの商店街を徘徊する姿なんて想像しただけで面白いな。。笑

▼ちなみに成徳高校の横には風変わりなコンビニがあった。

食べるスペースと購入スペースが極端に別れた、ミニストップの強化版のような作りのコンビニ。すでに閉店してるようだが、もしかしたら選手たちの常連のお店だったのかも。

その斜め前に綺麗なローソンがあったので、そちらにお客さんが流れたとか?

いやいや、適当な憶測はやめておこう。でも、全国どこの学生も青春の場所が大手フランチャイズに偏るのはなんか寂しい。


・ディナー初訪問

誕生日に三日月ロックの後の2件目に行ってきた。前回来た時はランチタイムで、夜もいつか絶対に行きたいと思っていた。まさかこの日に行けるとは、嬉しい!

お店に行くまでに終電を調べるが、それなりに余裕がありそう。コガでもガンガン呑むぞとルンルンで向かった。

▼表看板はディナー仕様に変わってる。

お店の中に入ると、ランチよりも全体の照明は暗め。流れてる音楽もちょっと違った?(多分)

お客さんはそこそこ入っており、テーブル席は2席しか空いてなく、カウンター席もそれなりに埋まっていた。客層がランチタイムよりも、ガチな下北感があって良い。皆、カッコいい大人であった。

自分らが通された席はランチのときに座った席の真隣。見晴らしが同じだとつまらないと思ったので、今度は自分が椅子側に座り、同伴者がソファー側に座った。

▼渡されたメニューもディナー仕様。

カクテルの種類がそれなりにあったので「ゴッドファーザーあるかも!」と思い店員に聞いてみたが、メニューに載ってないカクテルは出せないと言われる。

結局自分は生だがサワーだがを注文。つまみは完全に同伴者に任せて注文した。

▼お通し

牛肉を煮込んだもの。めっちゃ美味い!そして地味にボリュームある。

▼チャーシュー

これも量が多い。やはり若者が多いから?味ももちろん最高。チマチマと食べたので、らしくもなく長くテーブルに残った。

▼ポテトフライ

お腹いっぱいなのになぜ頼んだのか、これもちまちまと食べました。

▼酒類

ポッピーに、ウイスキーは覚えているが、それだけか??

確か途中で無性にテキーラが呑みたくなり頼んだのだが、店員のお兄さんに「何か嫌なことあったんすか?」と聞かれる。いえいえ、ハッピーの延長で注文しました。

それよりもテキーラにレモンが付かなかったので、そのことに対してしつこく聞いてしまった、「もっと頼めば付くかも!」と言われた。。面白い。。笑

お店のモニターには70年代だがの洋楽のおじさんバンドのドキュメンタリーがひたすらリピートされていた。オーナーさんの趣味か?以前はフォーリミだったのに。音出ないから同じだけど。。

お店に入ってすぐに某社長を発見し、自分らの席の後ろに2人組でいた。社長さんはあまり喋らない感じで、もう一人の方がずっと音楽の話をしていた。途中から背の高いイケメンさんが参加してたが、自分にはよくわからない人。酔っ払ってたので記憶曖昧。。笑

隣のテーブルにはいかにもなキートークファンらしき女性が2人いた。そして、後ろのテーブル席にはバンドマンっぽいグループが呑んでた。このお店に来るお客さんのほとんどが音楽をしてたり好きだったりと、下北らしい空間がたまらん。

お店にいた若い女の子がどこかで見たことがある・・・と思ったら、CDJで働いてた子だ。音楽にノリながら楽しそうに働いてて可愛かった印象。お会計はその子が処理してくれたので絡んでおいた。。笑

良い時間にお店を出て、終電より手前の電車に乗れた。時間的にもちょうどよく、最高に楽しい1日であった。同伴者には感謝だ。


・インストアライブの後

下北ビヴァレッジでのスペサンのインストアライブの後に訪問。時間にして10時前ぐらい。

土曜日の夜ということで、座れないぐらい混んでるのではないかと思ったが、実際にはテーブル2組とカウンターが1つが埋まってるだけであった。

自分らは店に入ってすぐの初回で座った席と同じところに案内される。

メニューを眺めながらも食べ物が迷う・・・。本当はどんぶり物を頼もうかと思っていたが、その前に「茄子おやじ」にてカレーを食べていたので、お腹は半分ぐらい埋まっていた。仕方ないのでつまみをいくつか頼んだだけに。

▼お通しとビールとパインハイ

最初「野菜だけ?」と思ったが魚がいた。甘酸っぱい感じで美味しい。ご飯が欲しくなる味であった。

自分はスペサンのインストアライブが終わった後に、お店の中で久々に黒タバコの「ジタン」を買った。同伴者にずっと黒タバコの魅力に関してベラベラ語っていた。にしても副流煙の匂いが風代わりなので非喫煙者だらけの周りのテーブルが怖く煙の行方が心配であった。。笑

▼あさりの酒蒸し

自分は「どこを食べるの?」と食べ方に迷う。あさりの身をちまちまつまみながら、汁を楽しむんだよと教わる。自分はあまりが手が出ず、長くテーブルの上に残してしまった。

▼赤身

名前が出てこないが、炙られた身の風味がツボで、パンなしで直でつまんで楽しんだ。お酒によく合う。

▼ジャックダニエル

前回も頼んだ記憶がある。やっぱりロック系の雰囲気にはジャックが一番だ!突然強いお酒が欲しくなり頼むが、自分らが乗る電車までに時間がさほどないことに気づく。何やってんだが。ちまちまと呑みたかった。

同伴者はお店の玄関の横のフリーペーパーが気になって持ってきた。スペサンが表紙のやつだ。アーティスト写真だとボーカルの写りが良くて安心。。笑

アコースティックライブが雰囲気が和やかで暖かい感じだったので、その流れのままにフワフワした感想ばかり出てくる。ライブハウスも良いが、アコギの方が曲に温もりがあって優しい気持ちになる。

途中5人組で入れなかった人がいたが、前のライブにもいた方々っぽかった。混んでるというよりもテーブルの埋まり方が都合悪かった模様。かわいそうである。

▼自家製レモンサワー

甘みが全くなく、身が多くて酸っぱさが強調されてる感じ。

▼だし巻き玉子

名物と強調されて書かれていたので、お店的に自慢の品?味は4種類選べて、自分は明太にした。

注文して10分もしないぐらいに届く。1枚ずつ丁寧に焼くと書かれていたので、もっと時間がかかると思っていたが意外に早かった。味は確かにふわふわでボリュームもある。美味しい!明太以外の味も気になった。

▼とりから

ワカコ酒の影響をまだまだ失っていない自分は、卵焼きと共に注文。暖かいうちに食べないとダメだが、卵が美味しすぎてやや放置してしまった。ニンニクが効いてて美味しい!そしてこれも意外と大きくてボリューミーだ。。

テーブルの上にまだまだ食べ物が残っているのに、電車に乗りたい時間まで30分もなく、最後は焦った食べた。お手洗いに行くと「Good Moning」の謎の張り紙があった。あれはなんだ?笑

KEYTALKの新譜のドラム・八木氏作曲の楽曲に因んだテキーラドリンクが前の日まであったらしいが、運悪く呑めなかった。テキーラといえば前回にレモンが付いてないことを店員さんにクレームつけてたっけな。いろんな意味で呑めればちょうど良かったのに勿体無い。。

店内にはピストルズのドキュメントが流れており、貴重な映像に食い入るように観たが、音が流れてないので意味不明。あれはなんのDVDなんだろうか、自分で探して買いたいな。。

お会計の際には前回、少しだけ絡んでくれた女の子がいた。「お兄さん久しぶりじゃないですか」とぼんやり覚えていてくれたが、来た時期を昨年だと勘違いしていた、、笑。。お酒が好きそうだと言われたのはテキーラで店員に絡んだせい?店内で流れる映像のチョイスが誰なのか聞くとオーナーさんか店長さんだと話していた、そりゃそうか。。

結構、食べた気がしたのが、お会計は5000円もいかないぐらい、安い!お通しが安いのかな。

お店を出た後はダッシュで駅まで走って、快速で乗り継ぎやや余裕で地元に帰れた。充実した1日でした。


・GWに1軒目として

ゴールデンウィークに横スタで野球を見に行った後に、別で遊んでた同伴者と合流してわざわざ行って来た。

お店に入るまで軽く散歩しようと歩いてると、町中にKEYTALKとCCレモンがコラボしたポスターが貼られていた。以前に「ぐいぐいよしこい!」なんてお水なコールが聞こえたパリピな広場にて発見!笑。。なんか、かっこいい。メンバーのエッジの効いたヴィジュアルがバッチリと商品のイメージにハマってる。。このポスターが町中に貼られてて驚いた。

30分もしないぐらい探索して、すぐにお店に入った。クレイジーピッグがどんな感じになってるか気になったが、逆方向に歩いてたので遊びに行くのはまた今度にしようっと。

18時のディナーが始まってすぐに来店。お客さんはテーブル席に1組いるだけで、自分らが来てすぐに帰ってしまった。なので、自分らのみ。

長い休みの終盤だったので、やや呑み疲れはあったが、お店に入るとお客さんが少なくてゆっくりできた。

いつもは2件目として呑むことが多かったが、この日はついに1軒目として来れた。ずっと同伴者と「1軒目で行きたいよね」と話していたので念願である。

最初のオーダーはとりあえず生とカルピスサワーと、ご飯もの1つ。そして制覇してやろうと目論むつまみ類を2品注文した。

来るたびに微妙にメニューが違うので、そもそもここのメニューを制覇するなんて無理があることに気づく。もはや、楽しく呑めればそれでいい。。笑

▼ビールとカルピスサワー

▼お通し

安定の美味しさ。ここの御通しは魚介系が酸っぱ目に味付けされてるイメージが定着してる。

▼サーモン

▼鶏のユッケ的な?

交互に食べたが、自分が「これ肉だっけ?」と聞いては同伴者に「鶏、鶏!」と連語される幼稚なやりとりを繰り返していた。両方ともめっさ美味しい。。

ユッケのソースの味がツボで、「このソースでそのまま焼肉を食べたい」と妄想。食べながらも他の食い意地を張るとは。。

▼丼モノ

自分が「草だ、草だ」というと、「草って言わない」と注意をされる幼稚なやりとり。久々に来れて嬉しくて舞い上がったのだ。。

本日のパスタも同じ具材の様子。途中来た女性組がパスタを頼んでいたが美味しそうであった。

▼そういえば、店内に貼られてるレコジャケが増えてた!

ピストルズやザ・フーなどが追加。これなら自分にだって分かる!笑

すぐに一杯目がなくなり、すぐにお代わり。他にお客さんがいないので、家にいるようなノリでゆっくり話せる。この時期に居酒屋で静かに呑めるなんて思ってもみなかったので嬉しい。

▼厚焼き卵

確かチーズと海苔?だったような。ハーフでくると思ったら混ぜる形で出てきた。前回も明太味を食べたのだが、あまりの美味しさに驚いた。

チーズがトロトロしててたまらんよ。。

▼おつまみ三種

本当はポテトサラダが食べたかったのだが、ポテサラは本日終了ということで諦めた。(店員のお姉さんの言い方が可愛かった)

この3種を何にしようかとずっと同伴者と相談して決めたのだが、ピクルスだけは嫌だと言いたながらも結局ピクルスにするという。。

自家製なのはピクルスだけ?とりあえずどれも無難に美味しい。さすがミルクバー。。

かなりお腹が溜まって来たが、せっかくだから後一品…と無理して頼む。

▼ローストビーフ

最初、「上乗ってるのチョコ!?」と謎の質問をしてしまう。店員さんに「違いますよー」と言われる。失礼しました。。

量が多くて美味しい。これとご飯があったらそのままディナーになるんじゃないかというボリュームだ。このお店何頼んでも多めで幸せになれるから良い。。

3時間近く居座ってしまった。お客さんが来ては帰っての繰り返しで、帰る頃も自分らだけになってしまった。

お会計の際に「なんでお客さん少ないんですか?」と聞くと「たまたまです」と言われる。冷静に考えると失礼な質問であった、ごめんなさい。。

ミルクバーを出た後も時間に余裕があったので、お店の近くにある「新台北」に寄ってから帰った。

1軒目のミルクバーも最高でした。


・スペサンのワンマンの後

新代田フィーバーでのライブの後に同伴者と行ってきた。

▼お店の外には新メニュー?

豚キムチの卵乗せとか美味しそう!カクテル類も幅が広がった模様。

階段を登る前に、観光客らしき白人の女性2人がテナントのお店を観察していた。お目当てのお店があるのだろうか?自分が「?」って顔で見てると微笑んでくる。まさかミルクバーに来たかったか??そのままタタッとお店まで入ってしまったが。。

土曜日ということで混んでることを懸念したが、ウインドウから店内を覗くと空いていた。「入れる!go!go!」と突入。。

お店に入るといつものお姉さんに迎えられ、初めてのカウンター側のテーブル席に通される。妙に嬉しい、あざっす!

そろそろここのフードメニューも制覇できそうだと張り切るが、メニューを見ると新しい品が追加されてる。入れ替わりがそれなりにある。。

ここで本日シリーズのご飯物を頼んだことがなかったので頼んでみる。あとは頼んだことない物を中心にオーダー。。

▼気まぐれサラダ

肉のボリュームもあり、コスパ良い。美味しい。。

▼最初はビールに始まる、瓶ビールをあえて頼んで同伴者に注いでもらったりした。

自分が下手なのをいいことに同伴者がドヤっと偉そうになる。これ以降も自分がグラスに注ぐ際はニヤッと冷やかしの目で見るようになった・・・。

▼刺身4種盛り

オーダーの際に刺身と言い間違えてしまった。酔っ払い

正直、味もそこまでしっかりと覚えていない。

▼ご飯物

チキンのボリュームやべー。皮がカリッとしてて味付けはやや濃い目、好きだった。

▼唐揚げ

これは以前に頼んだ記憶があるやつ。以前より色が濃いのはアジフライを始めたせいだろうか?

▼お酒

新しく追加されたカクテル類を中心に頼む。

ワインも始まってたので好奇心で頼む。これで完全な酔っ払いである。

▼名前は忘れたが、表看板で発見して一発目で注文しようとしたが店内のメニュー表で発見できず、その後に「やっぱりあった!」と再発見して注文したキムチのやつ。

豚キムチの味は濃いめ。お腹いっぱいなのでチマチマと手を出す。居酒屋ではあまりみないタイプのツマミで斬新だなと。

▼後半に頼んだもの

名前も味も覚えていない・・・。お腹いっぱいだけどつまみが欲しくてノリで頼んだ気がする。同伴者分けてくれたこと以外に記憶がない。

この日の店内映像は見たことないバンドの。ライブシーンの少ないドキュメントなのであまり見入ることもなかった。

お客さんはキートークファンらしき女性組とカウンターに大人の女性組。あと、バンドマン。。途中、同じくスペサンのライブ後であろう団体が入って来た。予約席に座りワイワイしてて楽しそうである。人の良さそうな人ばかり。(自分も一応スペサンファンか…)

ベイプ で遊んだりわちゃわちゃして楽しんだ。きっと今までで1番居酒屋にいるらしい楽しみ方。。

お酒で気分良くなったらやっぱりタバコが欲しくなる。大好きなフランスの黒煙草が目の前のビバレッジにあると知ってたので同伴者に了承を得て抜け出して買ってくる。久々の黒煙草は最高であった。

お会計の際にレジにてオーナー様のオリジナルキーホルダーを発見。ちょっと面白かったので店員さんに色々いじってしまった。タイミング良くオーナー様が近くにいた。聞こえてたらごめんなさい。。内心ではキーホルダーかわいいと思ってます。。

前の忙しい日と違って、女の子1人でホールを見ていた。一生懸命働いてる人ってカッコいいな。そういえば、今さら同伴者のことを「彼女さんですか?」と聞かれた。今まで妹か友人に見えてたのだろうか?笑

TOKYO

FLAMINGO(渋谷)/てまりのおうち(吉祥寺)/TACOBELL(渋谷)/buriki button(下北沢)/マルディグラ(下北沢)/名曲珈琲らんぶる(新宿)/ARMWOOD COTTAGE(新宿)/Cafe Soul Tree(二子玉川)/あかりまど(赤坂)/SALONARDO CAFE:DUB(渋谷)/RISOTTO CAFE 東京基地(渋谷)/アンデス( 練馬)/UCHI’s Cafe(練馬)/DomDom hamburger(大泉学園店)/First Kitchen Wendy’s(六本木)/愛玉子(日暮里)/

 

coffee

KOGA MILK BAR(下北沢)
KOGA MILK BAR(下北沢)

 

Curry

KOGA MILK BAR(下北沢)
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sweets

KOGA MILK BAR(下北沢)
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Salad

KOGA MILK BAR(下北沢)
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