Cafe Soul Tree(二子玉川)

このお店は二子玉川駅から離れた場所にあるということで、行くと決めた時から警戒。

そもそも二子玉川自体全然行ったことがなく、地元からの乗り換えの多さに、駅に着くだけで疲労困憊だった。

iPhoneから地図を開くなり、自信無さげに「運に頼ろう!」とサーっと進むが、多摩川を辿って地図を見ると、「あー、多分のこの橋渡っちゃいけないんだな」といきなり間違える・・・笑。

駅前で10分は無駄な時間を過ごしただろうか?相変わらずの無能ぶりである。自分に営業や接待系の仕事は絶対に無理だろうなー。。


・二子玉川駅からソウルトリーに向かう印

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勢いは捨てて慎重に地図を覗き、「多分、この信号から教習所を目指せば良いのか!」と推測。

そのまま歩いて行くと、川辺の緑の木が綺麗な道が続く。道は道路から至近距離で、前から自電車が来ると「ワッ、あぶね」とストレスを感じるほど狭い。

▼しばらく歩くと地図通りに教習所を発見!

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「よし、ここから辿れば間違いない!」と確信を得る。そして、前にオシャレ系な大学生の女性組を発見し、「多分、彼女たちも同じ店に行くのか?」と、余計に自信が深まる。

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▲地図通りにセカンドストリートを発見!この日は夏から秋へと肌寒さを感じる。自分はMIYAVIのライブ前だったので半袖だったので、帰り道にこのセカンドストリートでパーカーを買った。(確か1000円しないぐらいの激安の)

勝利を確信した自分は早足になり、前にいた女性組を追い越し、余裕をかます。地図に「成城」の文字を発見する、「ここから近いのか?」と。確かあそこはお嬢様学校だったような・・・よく見ると、品の良さそうな若い子が道に多い、「もしかしてさっきの人も成城の人?」と勝手に憶測。

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▲そんなことを考えながら歩くと、ソウルトリーの看板を発見!

「わーい」と写メってると、横からタクシーが到着。お母さんと息子の親子風の男女。男の子の方が自分と同じようにソウルトリーの看板を写メっていた。しかしタクシーで行く荒技を使ってみたいものだ、カフェでそれはなんか躊躇するわ。(庶民なもので)


・エントランスから待ちスペースまで世界観がある

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▼いざソウルトリーの敷地に入ると、古びた工場のような雰囲気。「まるでファイトクラブ見たいだ(映画)」と感動した。

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▲親子風の息子さんと並び、写メをパシャパシャ。

「あー、こんなカフェ巡り出来るのもあと何歳までだろう」と、なぜか罪悪感が湧く。若いうちに終わりにしたい遊びだ。

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▲外の待ち用スペースも、なんか世界観がある。悪く言えば、廃墟のような雰囲気だが、レトロ好きにはたまらない

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▲お店に入るとなぜか本棚がある。読書したい人のためのサービスだろうか?置いてある本の内容は様々だが、やはりパッケージのオシャレ度を狙った本ばかりだったと記憶。

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▲開店して早い時間だったのにほぼ満席。さすがは話題のおしゃれカフェだ。

すでに料理が運ばれるお客さんは開店と同時に入店したのだろうと推測。


・メニューと道端にいた女性組

案内の人に一人ですというと、すぐに近くの相席っぽいところに案内される。他の複数人用の席は、フカフカのソファーとかで羨ましい・・・混んでるから仕方ないね・・・。

客層を見てると家族連れやカップル、女子会、奥様会、ぼっちは自分含めて4人だけだった。喫煙OKの店だったが吸ってる方はほとんどいない。

忙しくても、店員さんはテキパキしてる。注文や準備が遅くても嫌な気分にならない。ホールを回ってるの2人ぐらいだけだったが、本当に大変そう。

さっき、自分が道で発見した女性組は、やはりこのお店目当てだったらしく、同じぐらいに来店。自分と同じく相席に案内され、自分の斜め前に座っていた。

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▲メニューが渡されるが、基本的にジャングフードばかり。

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▲飲み物の種類は豊富で、お酒の珍しいリキュールを必要とするカクテルもあった。さすがはおしゃれ店。ドリンクメニューの内容はサロナードカフェと似た感じだろうか?

食べ物は最初からジャングなものを食べたいと決めていたが、どれも美味しそうで迷う・・。メニューに大きくアピールされていた「スロッピージョー」というバーガーを注文する。

待ってる間、お店の内装を見ながら、流れてるBGMをぼーっと聴く。ベース音が強めでブンブンした感じ。よく見ると天井のサイドにBOSEのスピーカーが設置されていた、金かけてるわー。音楽は洋楽のR&Bかサイケデリックな感じだったが、自分が食事するタイミングでoasisも流れていた。(テンション上がる)

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▲天井が広く、外との壁が薄いため、空調は効きにくそう。この日は秋だったので気にならなかったが、真夏や真冬は「暑い」だの「寒い」だの言われてそうだ。

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▲料理より先に飲み物が届く。最近インスタなどで見る瓶に入れるスタイルだった。最近はオシャレとして流行ってるスタイルだが、自分の父親は10年以上も前にこのスタイルでコーヒーを飲んでおり、自分はそれを恥ずかしいと思っていたのは秘密。まさかトレンド化されるなんて!笑

飲み物が届くまでタバコを我慢していたが、いざ届くと吸いたくなった。相席のノマドしてた人が吸い始めたので、「俺も吸おうかな?」とタイミングを見つけて火をつける。しかし、しばらくすると斜め前に座っていた女性組の1人が立ち上がり店員さんに何か話しかけてる。そのあと、彼女たちはカウンター側に席を移した。おそらくタバコの煙が無理で、店員さんに言って席を移してもらったのだろう。「え?やっぱ吸わないべきだった?」と地味にショックだった。

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▲自分のタバコのせいで席を移動させてしまったことに後ろめたさを感じながらも、注文したハンバーガーを待った。いざ届くとその大きさにびっくり。

掴んで食べることはできず、ナイフとフォークで切りながら食べた。味は濃い目なので、完全に若い子向けの味だと。ポテトも美味い!

食べたあと、結構、腹に溜まった感じ・・・ライブ前だったので、もう少しヘルシーにしても良かったかな?

このあとトイレに行きたくなるが、トイレの近くにはさっき席を移った女性組がいる。目が合うと気まずいので、下を向いてトイレに向かいました・・・。

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TEL:03-6411-7312
Address:東京都世田谷区鎌田3丁目2−15
TIME:日〜木11:30~0:00 金土11:30~2:00



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