cafe & dining hidama(川崎)

川崎に遊びに行くついでに良さげなお店がないか探した結果、川崎におしゃれなダイニングカフェがあるというので行ってみるとことに。

口コミレビューを見てると、入り口が少しややこしいと書いてあったが、実際に行ってみて、本当にややこしい場所だなと思った。そういう場所こそ好みの人が多いようだが、場所によっては笑えない場所もある。

辛うじての20代ということで、今こそそういう場所に進んで行くべきだとは思うが・・・笑。

ベット席があるということで、それを楽しみにして行った。


・ビルまで潜り看板を辿る

川崎駅からモールを潜って商店街側まで歩く。この日は近所でロックフェスがあったらしく、やけにロックTを着た方が多かった。同伴者曰く、かなり激しい系のバンドばかりだと。確かに怖い感じのお兄さんがわんさかいた。

▼商店街を少し歩くとファッキンを発見。ここはまだウェンディーズと合併してないようだ。

▼さらに歩くと、表にわかりやくカフェの看板が出ている。全然わかりやすいやんけ。

▼しかし、問題はここから。ビルの中のエレベーターまで歩くのだと誘導の看板が・・・笑。

▼ビルの駐輪場などを横切りながらも、歩く歩く。そしてエレベーターを発見!

エレベーター横の看板にて4階にお店入ってると書かれている。

▼4階に到着すると、すぐ目の前にお店があった。

近くに美容院が入っており、階の雰囲気が独特だった。

ビルの外の空気からガラッとメルヘンな世界に…笑

入店してみると、店内は意外と狭いがカチッと世界観が決まってる。

お目当のベッド席は既に埋まっていたので座席に通されたが、子供部屋のような優しい飾り。

▼ランチメニューを渡される。どれも名前からしてうまそう。

サイトでチェックした時は大きなハンバーガーが名物でオススメろ書いてあったが、どうしてもハンバーガーって気分になれず、ロコモコ丼を注文した。

▼先に飲み物だけが届く。雑貨屋で見たことあるような可愛いグラス。

同伴者とふたりで「川崎にもこんなところあるのか?」と話したが、自分らの地元にだって一応はある。地域だけでお店を判断するのは間違いだな。

▼お店の隅々まで凝ってる。子供部屋がモチーフだろうか?

▼ちなみにお目当のベッド席のそばはこんな感じ。

近くの子連れの女性がいたのだが、ベッドがあると子供も安心して大人したのか、ずっと泣かずに良い子にしていた。店内ではアメリカのアニメが流れている。もしかしたら、アメリカの子供部屋がモデルか。

▼キッチン用具の飾り方から、調味料の起き方から可愛い。オーナー様のセンス神ってるな。

▼個人的には入口の横に置いてある犬の置物が一番ツボであった。アメリっぽいセンス。

「おしゃれインテリア=アメリ」の印象を2017年まで引きずってる自分は、いかにおじさんか・・・笑。

忙しいお昼なのにも関わらず、店員さんは若い男性一人だけ。いくら狭い店だからといって大変そうである。ここは気丈に待とうと、ダラーっと長話。

川崎で遊ぶこともないので土地はよくわからないが、駅近のモールについて同伴者と話す。ライブ帰りに寄ったことがあるらしいが、夜は雰囲気が良いと言う。いつか行ってみたい。

このお店の近くも商店街も、地元の全盛期と似た感じ。すごい気になるが、行く機会がどうしてもない。

20分しないぐらいに注文の品が届く。

▼同伴者の唐揚げ丼

▼自分のロコモコ丼

器がプラスチックで、子供が落としても怪我しないようになってる。優しいお店。

野菜の色が綺麗で罪悪感がない。量も普通にあって美味しい。

同伴者と互いも品を分け合いながら食べる。珍しく同伴者の方がコッテリした物を頼んでたので、ちょっと珍しい。そんだけお腹が空いてたのか

食べ終わった後も長く喋った。この日は時間に縛られた予定ではなかったので、つい長居してしまった。灰皿のないお店にあれだけ長居できるって久々だ。

隣の大学生らしき女性組の話もちょいちょい聞こえてくる。ストレス溜まってんのか、怖い雰囲気であった。

他のお客さんが帰っても食器はすぐに片付かずに忙しそうであった。1人でこういうお店を回すってスゲ〜。

お会計はテーブル。店を出た後は案の定、すぐに喫煙所に向かった。喫煙所にはフェスに向かう怖い感じの人がたくさん。

駅前ではアイドル系の女の子が路上ライブをしてた。歌い方が苦手だったが、アイドル好きな人には普通なのか。そこそこ人がいて人気ありそう。あのお店を出た後のBGMとしては良かった。。笑


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