APPARTEMENT301(銀座)

このお店は友人と共に探したのにも関わらず、かなり苦戦を強いられた。

銀座といえば、歌舞伎や渋谷ほど雑多ではない、すっきりとしたイメージがあったので、余裕で発見できると舐めていたが、このAPPARTEMENT 301は分かりづらい古い建物の中にあった。(もちろんサロナードカフェほどではない)

銀座駅を降りて、お目当の場所に向かおうとするが、イマイチ場所が掴めない。

地図の周囲にはシャネルやらアップルストアやら、大きな目立つ建物ばかりというのに・・・笑。

ずっと友人と、「ここがシャネルだから」、「いやアップルストアを回り込むんだよ!」と言いながら、結局は友人の勘の方が的中しており、救われる格好となった。


・APPARTEMENT 301は外観から撮影者が多い

実は、APPARTEMENT 301は一度目の前を通っていたのに、見逃してしまっていた。その裏側の通りから、ビルの背面に文字を発見し、「あ、さっきの通りにあったんだ!」と戻ったと記憶する。

▲背面を見つけた段階で、嬉しくなってパシャパシャ。

▲お店の目の前に行っても、嬉しくなってパシャパシャ。

銀座の上品な場所にあって、ソウルツリーのように、外観からパシャパシャする人は少ないだろうと思っていたが、お店ビルの目の前にはカメラを構える若者が多くいた。むしろ海外からの観光客が多いから、そういう雰囲気になりやすいのかな?

古びたビルの中の階段を登っていくと、サイトで見た世界観とは違って、別の味わいがあるような・・・。(厳つい感じ?)

▼階段を登っていくと、すでに列ができており、お店の方に喫煙か禁煙かだけ聞かれ、待つことに。(もちろん自分は喫煙)

▼映画に出てきそうな扉。

確か、お客さんを誘導する店員さんが芸能人ばりに美人で、前で待っていた女性2人が「今の店員さんめっちゃ綺麗じゃない?」とときめいていた。その声に反応した僕らは「確かに」と関心。普段、そういう話はしたがらない友人も「うん、綺麗」と納得していたから相当だ。ってなんの情報だよっ!笑

しかし、この時間から並んでるって、さすが人気店だ、忙しそう。


・喫煙と禁煙に別れたスタイル

階段から登って左側が喫煙、右側が禁煙と部屋自体が別れているから驚き。

左側の禁煙の部屋に通された自分らは、お店に入るなりインテリアに圧倒される。

▲「アンティーク」や「レトロ」というインテリアのジャンルの中にも様々な個性が作れるんだなと日々思っているが、このAPPARTEMENT 301は「チャイナテイスト」が強い感じ、アジアンテイストというよりも北欧でありながらもチャイナという感じ

また、オシャレ系のお店に行くと、喫煙であっても周囲のお客さんが気になって火がつけれないことが多いが、APPARTEMENT 301は部屋自体が別れているので罪悪感なしにタバコが吸えるのも良い。

席についてすぐに「お食事はされますか?」と聞かれるが、自分は店員さんの声がよく聞こえず「え!?!?」と失礼な聞き返し方をしてしまった。さっき美人だのなんだの言ってた癖に、、笑

友人に「いや、わかったでしょ」なんて言われなが、自分の耳の悪さを反省しました。

▲食事が届くまでの間、店員さんのテキパキした動きを見てるのが楽しかった。禁煙と喫煙と別れた部屋を必死に行き来する姿がまるでホテルマンのようである。運ぶ方は女性ばかりだったが、スピードがえらく早い、そして接客も丁寧だから相当鍛えられてんなと関心した。まさにホテルマンだ。カッケー!

そして、客層は女子会とカップルばかり、男2人は自分たちだけだった。ぼっちで読書をしてる方もいたが、落ち着きがあって良さそう。

飲み物だけのお客さんが多く、回転率がえらく良い。自分たちがいた時間だけでも1回転しかけてた。繁盛してるわ。

 


・手の込んだ料理

▼メニューは思ってたほど多くなかったが、意外にも安い。

▼先にコーヒーを運ばれる。

▼そこそこ時間が経ってから料理が運ばれる。混んでるわりには早かったが、それは料理のオーダーが少ないせいか?

味もうめー。ゆっくりと味わって食べた。

お水が減るとすぐに注いでくれる。忙しいのに申し訳ない気分に。あれだけお客さんがいてテーブル全体が見れるってすげー。

▼食事の後、クリームブリュレを発見した自分は、リゾットカフェで映画「アメリ」のようにパリッとできなかったリベンジがしたくなり注文。

▼リベンジを試みるが失敗。ぐしゃっとした感じだった。。笑

ちなみにこのクリームブリュレの味は、子供の頃、第二の故郷台湾で食べたデザートのような、なんとも懐かしい味。レトロなおもちゃが飾られてる店内というのもあってか、子供の頃の気持ちを思い出した。

「懐かしい味だ」と連語しながら、「帰りたくないわー」と。。(ウゼー、、笑)
ちなみに、このお店に行った後に、お店の写真をインスタにアップするとイイねを押してくれた。フォローすると日替わりで変わる料理の情報が知れる。気軽に行ける場所であれば通いたくなるだろうなー。

しかし、別の人のあげた写真を見てると、また別の雰囲気がある。おそらく禁煙ルームの方。次行くときは禁煙側に入ってみたいなと思った。


 

帰りに銀座のゴルチェを探したが発見できず、速攻で諦めた。

1件真剣に探すと、2店舗目は面倒なのです、はい。

map

TEL:
Address:東京都中央区銀座3丁目4−5 銀三ビル
TIME:11:30~23:30



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