町田商店(渋谷)

ベンサムの企画に行く前にサラッと入ったラーメン屋。

イベントが始まるまでにちょっとの時間しかなかったものの、「ここは第一候補だ」と他のお店を探して結局見つけられずに舞い戻って入った。

▼他のお店を探してる途中にフラミンゴを見つけた

昨年の夏に同じベンサムのインストアライブを見る前にランチしたお店。夜だとキラキラしてて雰囲気がエロいな。。

町田商店は目に入りやすく、前から気になってたラーメン屋だ。

だいたいお店の目の前にライブハウスの列があるので、じっくり立ち止まりたくなるような位置では無い。

この際思い切って入れてよかった。


・王道の豚骨醤油

お店の中に入るとまぁまぁ混んでるがイベントには間に合いそうな感じ。

若い店員さんに食券に買うように言われ、目の前の男性組の優柔不断なチョイスを待たされて購入、ここで意外なロスを食らった。。涙

自分はネギラーメンの大盛りにする。誘導されたカウンター席に座って待つ。待っている間もお客さんがゾロゾロくる、ラーメンの味に立地なんて関係ないと言われるが、こういう明らかに立地で得してるお店の味はどうなんだろうか。。

店員さんは若い男性が2人いるだけ。2人どもめっちゃ若い。仕事しながらも大声で会話してるが、お客さんの誘導や目配りが丁寧で、ラーメンの到着も早い感じ。渋谷という土地だからあり得る喋りながらスキルか!?笑

お客さんはやはり若者が多いが、会社員らしきグループもいた。若者の街の平日なんてこんなものか。

▼調味料には「憧れ」など名付けられている。

こういう遊びも最近の家系あるあるですね。。

待つこと5分ちょっとオーダーのラーメン到着。味の濃さは後からお好みで変えられますと言われた。

▼ラーメンとビール

ネギの色が新鮮で美しい。見た感じは普通の豚骨醤油である。

時間がないものの、ビールを水の要領でグビグビしラーメンにありつく、幸せだ。

味はやっぱり普通。しょっぱ過ぎずクリーミー過ぎず王道のど真ん中のような味であった。(美味しいです)

店員さんは会話は相変わらず大きい目だが、お客さんが来た瞬間にパッと中断して接客、そして接客が終わると何事もなかったように話の続きを再開する。この感じが学生の頃の飲食のバイトを思い出して懐かしかった。。笑。。仕事で認め合う間柄じゃないとできない仕事の仕方なんだよね、年配の責任者はおしゃべり自体を無条件に怒りがちだけど、これが疲れを忘れる良いリズムを作ってくれたりするのさ。自分は大好き。。

最後はニンニクを足して男の味で締めくくる。ちょっと量を取り過ぎた感もするけど良い食事をしました。ビールもちょうど良い配分で消えて満足だ。

お店を出た瞬間、早足でライブハウスに向かうのであった。

TOKYO

FLAMINGO(渋谷)/てまりのおうち(吉祥寺)/TACOBELL(渋谷)/buriki button(下北沢)/マルディグラ(下北沢)/名曲珈琲らんぶる(新宿)/ARMWOOD COTTAGE(新宿)/Cafe Soul Tree(二子玉川)/あかりまど(赤坂)/SALONARDO CAFE:DUB(渋谷)/RISOTTO CAFE 東京基地(渋谷)/アンデス( 練馬)/UCHI’s Cafe(練馬)/DomDom hamburger(大泉学園店)/First Kitchen Wendy’s(六本木)/愛玉子(日暮里)/

 

Noodle

町田商店(渋谷)
町田商店(渋谷)