ボタンカフェ(平塚)

海辺の民家に佇むひっそりとしたカフェ。

このカフェは雑誌に書かれていたが、個人的には関心をひかず、しかし同伴者が車やらで前を通り気になっていたという。

行くことになってから何度も地図で場所の確認をしようとしたが、同伴者が場所の特定に自信があったということで、彼女の記憶を頼りに向かった。

お店の多い通りを通り過ぎて、完全に民家だらけの場所に入る。

よく見ると個人の小さなお店が多くあるが、この場所にあると惹かれる。同伴者が気になるのも仕方ない。

▼駅前から歩いて20分しないぐらいで店の前に着いた。

最初、「え?どこ?」と視界に入らなかったが、よく見ると看板が出てる。

・・・カフェだとは分かりづらい。。笑

 


・マイスターがいる店

雑誌ではコーヒー資格のマイスターを持ってる人がいると書かれてる。(厳重な資格)

自分たちが店に入ったときにいた店員さんは若い女性ひとりだけ。この方がマイスターの方??

▼夏っぽい爽やかな雑貨に、リラックス系の洒落た音楽。

間違いなく女性のセンス。(ってことはこの方がオーナー?)

▼メニューを渡されると、ランチらしいメニューはキッシュかなと。確か2種類のうちの1つがあと1個しかないと言われた。

自分らはキッシュを2種類注文して半分こにすることに決める。

コーヒーも種類あったが、デフォっぽいのを注文。コーヒー専門だけあってコーヒーもすぐには出てこなかった。

待ってる間、席の横にあったコーヒーの名産地表のようなものが気になった。

▲完全に店員さんの手書きの模様。なんかおっとりしてて雰囲気がある。

さらにその隣もテーブルではCD再生機がある。「昔あんなのに憧れたなー」なんて言いながら音楽系の話で盛り上がる。

最近のカフェは無線スピーカーが天井からぶら下がってることが多いだけに、こういうスタイルのお店は珍しい。こっちの方が落ち着いて好きかも。

再生機の下にあるテーブルの上ではCDが売られてる。何の曲かは不明。宣伝チラシも横にあったので、関連した内容だろうか。

▼そこそこ待ってコーヒーの登場。香りが強い。コーヒーに説明があったような、なかったような(記憶曖昧)

飲んでみると、味が濃厚。ガムシロを入れたが、それでも風味が強く残る。これがガチのコーヒーか…。

キッシュは付属品程度だと期待してなかったが、すげー良い匂い。そして見栄えも良い。

▲実際はしっかりとしたキッシュで感動した!って言ったら失礼??笑

▲同伴者に綺麗に分けてもらった。オーブンでじっくり焼いただけあり、熱々でサクサク。このセットで激ウマなコーヒーがついて1000円ぼちぼちって安く感じる。

カレーもあるらしいが、そっちも気になりだした。きっと美味しいはずだ・・・。

「世界のコーヒー」というのも気になる。毎週、違う国のコーヒーに特化して出してる模様。

このお店が職場の近くにあって、お昼から営業してたらどんなに嬉しいか。

▲店内の木の家具とコーヒーの香りは、とことん癒される。そして、こののどかな路面を眺められるって最高やん。

一人で来たらぼーっと3時間はいれそうなお店であった。

ただ、禁煙なのがちょっと痛い。香りを悪くするし仕方ない。

会計の時に、店員さんの手書きの伝票をレシートを勘違いして奪ってしまった。店員さんに「あ、じゃあ、どうぞ!」って感じで渡された。。笑

まともに会話してないが、きっと人間性の良い方が経営されてるお店なんだろうなと、湘南の人間として誇らしく思う。(←偉そうに)

帰りに同伴者にお願いして、近くのローソンの灰皿で吸わせていただく。やはりコーヒーの残り香と合う・・・。

MAP

TEL:
Address:神奈川県平塚市袖ケ浜17−61
TIME:11:00~19:00 水曜定休日


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